【大学生必見】異性からご飯に誘われたけど返事に悩んでいるあなたへ

生活


大学生活におけるご飯のお誘い。

それが単なる友達としての誘いなのか、それとも恋愛的な意味があるのかを見極めるのは難しいですよね。

この記事では、大学生がご飯に誘われた時の適切な対応や断り方、実際食事に行った際の注意点や楽しい時間を過ごせるコツを具体的に解説しています。

ご飯に誘われた時、どう返信をするのがベスト?

ご飯に誘ってくる相手側の心理とは?

相手が普段から自分に対して、どのような態度を取っているかにもよりますが、まずご飯に二人きりで行こうという時点で、相手はあなたのことに興味を持っています。

初対面の場合や相手のことをまだよく知らない場合であるならば、恋愛感情までは言い切れずとも、なおのことあなたに興味を持ってくれているはずです。

誘いを受けた際の反応は、相手に対する自分の気持ちにもよりますが、ある程度の関係値があるならば無理に断る必要はありません。

異性の友達として楽しい時間を過ごすことも、大学生活の一部です。

誘いを受けるべきか判断するポイント

誘いを受けるかどうかの判断は、自分の感情に正直になる、これに尽きます。

もし相手に興味がある場合は、この機会を利用して相手との関係を深めるチャンスです。
快諾して、食事に行く約束をし、具体的な日時や場所を決めましょう!

しかし、興味がない場合や断りたいと感じる際は、無理に受ける必要はありません。

また、相手の性格やこれまでの行動、自分との関係性を考慮して、行くか行かないかの判断材料にしましょう。

誘いを断る際の上手な方法

誘いを断る場合は、はっきり断るようにしましょう。

相手に気を使って、はじめに何かしら断る理由をつけてしまう人がいますが、この理由づけは不要です!

「ごめんなさい!その日は無理です!」
・「そこは厳しいです。ごめんね」

とまずは断りをいれるようにしましょう。

その上でも誘われる場合、そこではじめて

「その日はバイトで厳しい」
・「元から友達と遊ぶ予定があって」
・「授業のあとゼミ仲間と打ち合わせorテスト勉強を一緒にする」
・「バイト仲間とご飯に行く」
・「家族との用事がある」

などの具体的な理由を述べるようにしましょう。(実際の予定の有無に関係なく)

断りを入れる際に、先に理由から話してしまうと、相手側に食い下がられてしまった際に少し面倒なので、まずは「無理である」ということを一番最初にハッキリ伝えることが大切です。

ですが大学生活となると場合によっては長い付き合いになる可能性もあるので、関係性を下手に壊さないように、他の友人を誘ってグループで行くことを提案するのも一つの方法です。

二人きりは避けるスタンスを取り続けることで、相手も段々と察してくれることも少なくありませんし、相手との関係を崩さずに過ごすことができます。

(※あなた自身が相手側に好意があり、その上で本当に予定が合わない場合は、こちらからすぐに空いている日程を提案してあげるようにしましょう)

いざ、二人きりの食事の際に気をつけたいこと

変に飾ったり、気取らない

相手との関係性にもよることろですが、普段通りの心持ちでいましょう。

変にテンションを上げたり、気取る必要性は一切ありません。

相手は自分自身がどんな人であるかという部分に興味があるので、最低限のマナーや食事の際のエチケットを守りつつ普段通りの立ち振る舞いをするようにしましょう。

やってしまいがちですが、一対一の食事中にはスマホは基本的に見ないようにしましょう。
何か見なければいけない通知や連絡が来た際には、必ず相手側に「ちょっと携帯見ていい?」など許可を取るようにしましょう。

相手の話に軸足を置くような意識で臨む

相手の意見や感情に耳を傾け、理解を示すことで、信頼関係を築きましょう。

ここで気を使って「面白い話をしよう」や「笑わせるような話をしよう」、「会話をリードしよう」と無理に思う必要は一切ありません。

相手側がこちら側に興味を持って誘ってきてくれている食事の機会なので、聞かれたことがあるならば素直に、そして具体的に、かつ笑顔で答えることができれば満点です。

もし、話題が見つからず、沈黙の時間できてしまい、それが苦手ということであれば、以下の5つの項目から話題を作ってみてください。

  • 食べること
  • 寝ること
  • お金を使うこと
  • 働くこと
  • 動くこと

この5つのトピックスから質問を投げかけて、そこから相手の話に軸足を置くように、よく耳を傾けるようにしてみてください。
そして共感を示し、自分の経験や考えを共有することで、より深い会話が生まれます。

筆者
筆者

私は頭文字を取って「種お(を)how」と覚えいます。この法則は、雑談本売上3年連続1位を獲得した書籍「雑談の一流、二流、三流」においても述べられています。ぜひ意識してみてください。

ご飯のあと、関係性を維持したいのであれば

ご飯の後には、感謝の気持ちを伝えるメッセージを送ることで、次のデートへの期待を持たせることができます。

また、共通の趣味や興味に基づいた話題で連絡を取り合うことで、関係を継続的に深めることが可能です。

さらに、次に会う計画をこちらから提案することで、相手に対する関心や好意を示すことができます。

食事後、関係性に発展が感じられない場合は?

こればっかりは人と人なので相性も当然あります。

ご飯に行ってみて、話をしてみたけれど、何か違うな…?

と感じることは少なくありません。
その際は無理に、関係性を発展させようとするのはやめましょう。

ご飯に行った後に連絡をしない、また向こうから来た連絡を返さないのも不義理なので、

「今日はありがとう!また機会があれば行こうね」

くらいのやんわりとした返事や連絡を送るようにしましょう。
その後は、少しずつ相手側と距離を取るようにしていきます。

仮に、ここで無理に恋人関係になったとしても、あなた自身に無理が生じ、交際自体が長く続かない可能性があります。

また「誰が付き合って、誰が別れた」など、サークルやゼミ、同一のコミュニティであればすぐに噂話は広まることになりますし、場合によってはあなた自身の評価を下げてしまうようなことあります。

純粋に「この人と交際したい!付き合いたい!」と思える人との関係性を大切に育めるよう大学生活を送るようにしましょう。

まとめ

大学生活における食事は、恋愛関係を深める絶好の機会にもなりますし、楽しいものです。

ぜひ食事の際には、リラックスして自然体でいることがポイントとして覚えておくことをおススメします。

お互いの理解を深め、信頼関係を築くことで、恋愛関係に発展する可能性も十分にあります。

ただし、無理して食事の誘いに応じる必要もありません。
断る時は、まずはハッキリ。
それで理由を求められれば初めて、食事に行けない理由を述べるようしましょう。

どうしても断り切れない時は、サシではなく、グループで行くことを条件にしましょう。

ぜひ、この記事を参考に素敵な学生生活をお送りください。

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