萩本欽一は面白くないし性格悪い?24時間テレビ初代司会での衝撃のギャラ額は?

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「欽ちゃん」の愛称で親しまれ、多くの流行語や伝説を作ってきた萩本欽一さん。

そんな萩本さんにも「面白くない」「性格が悪い」といった声や噂が出ています。

今回の記事では、そんな萩本欽一さんについてまとめています。

萩本欽一のプロフィール

萩本欽一の画像・写真 | 東洋劇場に入ったころは、芸人には向かないと言われていた – 6枚目 | 週刊女性PRIME (jprime.jp)
項目情報
名前萩本 欽一
生年月日1941年5月7日
血液型A型
出身地東京都
身長164cm
体重65kg
足のサイズ25cm
経歴中学卒業後、浅草演芸劇場に入り、その後、1966年に坂上二郎と「コント55号」を結成。70年代からは司会者としても活躍し、「視聴率100%男」との異名を取る。

萩本欽一が面白くないという理由と声

出典:萩本欽一 78歳で大学中退、再びお笑いへ…その原動力とは | 女性自身 (jisin.jp)

数々のテレビ番組で活躍を続けてきた萩本欽一さん。
アンチと言われる存在もいるのはある種、人気者の証でしょう。

ここでは、萩本さんに対し「面白くない」というネット上の声をまとめてみました。

欽ちゃんは自分がバカになれてないから面白くないのだと思います。 どこか、生き方などにカッコつけたとこがあるのが感じます。欽ちゃんは理屈っぽいから笑えないです。 芸人の厳しさみたいなものを、素人にチラつかせる人は必ず面白くないです。(一部抜粋)

Yahoo!知恵袋

正直、欽ちゃんが面白いというのが私も理解できない。 コント55号は二郎さんがいたから面白かった。 欽ちゃんは芸術家寄りだけど、二郎さんは根っからの芸人だったと思う。 ゆえに、欽ちゃんにはどこか臭みがあるが、二郎さんは見ていてどこか安心できる。

Yahoo!知恵袋

上記にも引用させていただきましたが、意見の中には、萩本さん発祥と言われる「素人イジリ」「お客さんイジリ」を快く思っていないものが比較的見られました。

面白いのか、面白くないのかは人それぞれに感性が異なる部分ですので、萩本欽一さんのことを面白くないと感じる人がいても全くおかしなことではありません。

全盛期にはあまりにもテレビで活躍するあまり、「ちょっと見飽きたな」という方もいたかと思います。

萩本欽一の性格が悪いと言われたエピソードとは

出典:日経スペシャル 私の履歴書|BSテレ東 (bs-tvtokyo.co.jp)

「タモリ嫌い発言」は、タモリさんへの嫉妬?

かつて平日のお昼の定番「笑っていいとも!」の人気コーナーテレフォンショッキングに出演した萩本欽一さん。

ここで、かつて「タモリさんが嫌いだった」ということが、話題になります。

というのも、40年以上前にタモリさんと萩本さんは近所に住んでおり、萩本さんが自宅で若手の放送作家たちと打ち合わせをしているところに突然タモリさんが現れます。

そして数々の芸で作家たちや萩本さん相手に3時間わたり爆笑させたタモリさん。

タモリさんが去った後も、萩本さん宅では彼の話題で持ちきり。

そしてこの時に萩本さんから飛び出したのが「タモリ嫌い」発言でした。

しかし、これは純粋にタモリさんが嫌いになったのではなく、彼が芸人として一流であるということを認めたからであると後に判明します。

本当は「好き」と言いたいところを、素直に言ってしまうと面白くないので、あえて「嫌い」と表現されたそうです。


「嫌い」と表現した方がインパクトが大きいですし、この言葉選びが視聴率100%男と呼ばれた萩本さんらしい機転の利かせ方と言えるエピソードです。

極楽とんぼ・山本圭一の未成年わいせつ騒動後の発言

2006年自身の野球チーム、茨城ゴールデンゴールズが北海道に遠征した際に、チームメンバーであったお笑い芸人極楽とんぼの山本圭一さんが未成年の女性と肉体関係を持ったことが明るみになりました。

この際に、萩本さんはチームの責任者として

「チームを解散させる」

と発言。

しかし、これを後に撤回したことに対して、言っていることとやっていることが違うといった意見や身勝手だという意見も存在するようです。

24時間テレビでは1億円のギャラをもらっていた

出典:萩本欽一の愛読書は「教育の本」。欽ちゃんが思わず脱帽した子どものお茶目な発想とは?【私の愛読書】 | ダ・ヴィンチWeb (ddnavi.com)

萩本欽一さんは、1978年の24時間テレビで初代司会を務めました。

チャリティーを謳っているのにも関わらず、高額なギャラが発生し、また社会的なハンデのある方たちをテレビ内でいいように利用しているのではないか?という疑念も多く上がっている24時間テレビ

何と萩本さんは、その24時間テレビの司会を務めるにあたり、これまでにない高額なギャラを提示されても断り続け、最終的に“1億円”のギャラで司会を承諾しました。

そしてこの司会業を承諾した萩本さんは次に

「そのギャラ、全部チャリティーに回してくれ」

とテレビ局サイドにお願いしています。

萩本さんらしい人情味あふれるエピソードですが、このエピソードが性格悪いものとして語られているのは

「1億円のギャラをもらった」

というところで話が止まってしまっているからなのかもしれません。

まとめ:萩本欽一さんはテレビ業界に多くの伝説を残してきた

出典:徹子の部屋|テレビ朝日 (tv-asahi.co.jp)

この記事では萩本欽一は、面白くないし、性格が悪いのかということに焦点を当てて書いてきました。

面白くないについては、個々人の感性にもよるところがありますが、性格が悪いということに関しては、まったくそんなことはありませんでした。

またほんの一部となりましたが、24時間テレビのギャランティーへの扱いは、テレビ画面を通しても感じられる萩本欽一さんの人情味あふれるエピソードであると言えます。

日本を代表するコメディアンの一人として、これからもまだまだ元気で過ごしてほしいですね!

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