樺沢和佳奈の読み方は?移籍の理由から家族構成まで!wikiプロフィールまとめ

トレンド

全日本実業団山口ハーフマラソンに出場する樺沢和佳奈(かばさわ わかな)選手がパリ五輪の有力候補として注目を集めています。

この記事では

・樺沢選手のプロフィール
・資生堂から三井住友海上へ移籍した理由
・家族構成について

ご紹介します。
ぜひ最後までご覧になってください

樺沢和佳奈選手のプロフィール

名前:樺沢 和佳奈(かばさわ わかな)
生年月日:1999年3月24日
出身:群馬県
出身中学:群馬県立富士見中学校(前橋市)
出身高校:群馬常磐学園常磐高等学校
出身高校:慶応義塾大学
所属:資生堂(2021~2023) → 三井住友海上(2023~)
身長:164㎝
体重:46kg
趣味:書道(小学2年生から始めたとのこと)

樺沢選手は中学時代に全国中学駅伝で連覇を達成。
常磐高校2年の時にも、全国高校駅伝2位という経歴を持っています。

駅伝ランナーからマラソンへ転向した理由

その理由について本人は

中学、高校と駅伝がメインで、駅伝のために走ってきました。もちろん駅伝も嫌いじゃないんですけど、自分で考えて練習して、トラックで世界を目指したいって気持ちになったんです。

中高のときに、ずっと疑問に思ってたんです。先生が全部考えてくれて、何もかも世話をしてくれて、私は走るだけ。これでいいのかな、って。それでいい結果を出し続けてプロになれるならいいんですけど、私はそこまでの選手じゃない。恵まれすぎてると思ったんです(一部抜粋)

陸上・駅伝 – 私の道は、私がつくる 慶大・樺沢和佳奈 | 4years. #学生スポーツ (asahi.com)

と語っています。

選手としてかなりストイックな一面を覗かせているコメントです。

資生堂から三井住友海上へ移籍した理由

まず、マラソン強豪の資生堂を退部する際には以下のようなコメントを出されています。

。素晴らしい経験をさせていただきました資生堂には、感謝しかありません。今後は資生堂で培った“常に上を目指していく意識”と“現状に満足せず、考え行動する精神”を次のチームでの活躍に絶対つなげていきたいと思います。

引退選手、退部選手・スタッフのお知らせ | お知らせ | 資生堂ランニングクラブ | 資生堂グループ企業情報サイト (shiseido.com)

また、三井住友海上に入部した際にはこのようなコメントを出されています。

世界の舞台でチャレンジし、勝負できる選手になれるよう全力でがんばります。
駅伝ではチームが日本一になるために、チームを牽引する存在になるよう精進します。

三井住友海上、2023年4月アスリート社員5名が入社 | 新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB (shinnihon-ins.co.jp)

資生堂へは感謝の気持ちを。
そして更なる上の舞台を目指すうえで、三井住友海上を選んだということになります。

決してチーム内で問題やトラブルが発生したわけではないようです。

三井住友海上の陸上部は国内でもトップレベルであり、特に駅伝や長距離種目で注目されています。

樺沢選手の家族構成は?

樺沢家は自営業を営む父と、そして母、妹の4人家族。

父親は群馬県で自営業を営んでおり、一人暮らしとのこと。

樺沢選手の大学進学に伴い母親と妹とともに東京に引っ越したとのことです。

ですが、既に樺沢選手ご自身は大学を卒業され、社会人生活を送られているので、現在はご家族とはまた違ったライフスタイルを送られているかもしれませんね。

まとめ

この記事では、現在三井住友海上陸上部で活躍をしている樺沢和佳奈選手についてまとめてきました。

中学時代より駅伝で大活躍。

しかし、指導者の言うことだけを聞いているだけでいいのか、と自らに疑問を持ち、大学ではマラソンランナーに転向。

大学卒業後も強豪の資生堂、そして三井住友海上へと移籍し、自身の目標に向かって邁進し続けている選手ということが分かりました。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました