サトノクロニクル 競走馬メモ

サ行

このページはサトノクロニクルの競走馬メモです。

馬主:サトミホースカンパニー
生産者:ノーザンファーム
調教師:[西]池江泰寿

主な勝ち鞍:2017チャレンジC

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(2-5-2-14)(1-0-0-2)(0-0-0-0)(0-0-1-1)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)1
福島(右)1
新潟(左)12
東京(左)4
中山(右)115
中京(左)1
京都(右)212
阪神(右)122
小倉(右)1

左回りへの実績が乏しく。

サトノクロニクルの脚質に関する考察

・差し、追い込み

ここ10戦のテン1F平均は13.4と遅めであまり前目のポジションで競馬ができない印象です。

重賞見解・レース後メモ

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後のメモをまとめています。

2022 中山金杯 評価【C】–9着

最後に馬券圏内に絡んだのは昨年の福島民報杯(不良馬場)で、以降は差し届かずな競馬が続いている。
血統的な面に加えて、年齢的な部分も相まって大分追われてからシブい印象。
一気の脚が使えない分、馬場に大量の水を含んだり、全体的な時計がかかる馬場コンディションで展開に恵まれない限りは厳しそうだなと見た。

レース後メモ

中団でスムーズに折り合う。
勝負どころの反応が悪く一度は後退も直線で1番外に持ち出してからジリジリ伸びた。しかしその時にはすでに勝負あった。

血統背景・雑感

父:ハーツクライ
母:トゥーピー
(母父:Intikhab)

母:トゥーピーは2歳芝の重賞アランベール賞G3(1000m)優勝馬で、またフランス1000ギニー3着の実績を挙げました。

兄にはサトノラーゼン(父:ディープインパクト)を持ち、京都新聞杯勝ちで日本ダービー2着。

血統構成上一見そうは思えないものの、母系は早熟肌でこれが兄や同馬が早い時期から活躍できた要素であると考えます。

父にハーツクライを配された同馬は兄との比較では成長曲線としては緩やかな印象もやはり歳を重ねるごとに動きとしてはだいぶ反応が渋くなってきていると思います。

母父:Intikhabは聞きなれない種牡馬であるもののRed Ransom×クラフティプロスペクターの組み合わせであることを考えると機動力とタフさが強み。

近走のような後ろからの競馬でなく、ある程度ポジションが取れそうなメンバー構成であることや小回りコースであることなど今後狙う上では求められる条件が多くなりそうだと見ています[2022/07/12]

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