アイスバブル 競走馬メモ

ア行

このページはアイスバブルの競走馬メモです。

馬主:金子真人HD
生産者:ノーザンファーム
調教師:[西]池江泰寿

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(4-5-1-19)(0-1-0-2)(0-0-0-0)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-1)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)2
函館(右)11
福島(右)
新潟(左)1
東京(左)129
中山(右)2
中京(左)112[1]
京都(右)112
阪神(右)1
小倉(右)11
[]内はダート成績

アイスバブルの脚質に関する考察

・追込み

近10戦のテン1F平均は13.6とかなり遅めであることが特徴的と言えます。好位からの競馬というのはあまり期待できません。

重賞見解・レース後メモ

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後のメモをまとめています。

2021 アルゼンチン共和国杯 評価【C】–10着

2年連続東京2500mの目黒記念で2着があるように舞台そのものは合う。
しかし名前には「アイス」がつくものの、好成績を残しているのはどちらかといえば暖かい時期に集中しており、過去参戦したアルゼンチン共和国杯でも結果は残せていないことから見送り賢明か。

レース後メモ

出たなりで中団。道中も折り合っているように見えた。
残り600mのハロン棒すぎに早めに手が動き始め、最後まで一杯という様子には感じられないものの完全に伸び負けした印象。

2021 中日新聞杯 評価【C】–14着

タフなレースになりやすい中京コース替わりはプラス材料も、自分から動いていけるタイプではないので、時計のかかる展開になってくれればという感じ。

広いコースでの真っ向勝負ではベストパフォーマンスが発揮できたとしてもキレまけしてしまいそうな感じで、上位へは距離ももう少し欲しいところ。

レース後メモ

スタートを決めてポジションを取りに行った。好位3番手のインで道中は運ぶ。
今回も周りとの比較で早めに手が動き始め、直線では失速。

小倉大賞典 評価【C】–11着

小回りコースは合うと思うが、ひと頃に比べて勢いが感じられないアイスバブル。
ディープインパクト産駒はこうなってしまうとなあという感じで…。

レース後メモ

やや伸び上がるようなスタートで後方から。道中も後方寄りの位置で運ぶ。
4角では前とはそう差はないものの最後方まで後退。直線もジリ脚だった。

血統背景・雑感

父:ディープインパクト
母:ウィンターコスモス
(母父:キングカメハメハ)

曽祖母:ブルーアヴェニューからはクロフネが送り出されている牝系。

祖母のミスパスカリからもマウントロブソン、ポポカテペトル、ボスジラといったディープインパクトとの組み合わせではスタミナの豊富な産駒傾向が目立ち、同馬はそこにキングカメハメハが間に入ったような血統構成。

母は未出走ながらミスタープロスペクター4×3が特徴的で、早熟性が特徴として伺えるかと思います。
それを体現する、とまでは言い切れませんがアイスバブル自身は年々パフォーマスを落としているような印象もあります。

59kgと酷量の中でのレースも多いので、度外視したい気持ちもありつつディープインパクト×キングカメハメハの組み合わせいうのは4歳春まではハイパフォーマンスも、加齢とともに筋肉が硬くなり、勢いが落ちてしまうことが多く同馬も例に漏れずといったように考えています[2022/07/11]

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