オーソリティ 競走馬メモ

ア行

このページはの競走馬メモです。

馬主:シルクレーシング
生産者:ノーザンファーム
調教師:[東]木村哲也

主な勝ち鞍:2020青葉賞、2020、2021アルゼンチン共和国杯、

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(5-2-0-3)(0-0-0-0)(0-0-1-0)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)
海外成績は含まず

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)1
福島(右)
新潟(左)
東京(左)32
中山(右)112
中京(左)
京都(右)
阪神(右)1
小倉(右)

オーソリティの脚質に関する考察

・先差し

テン1F平均は13.2とどちらかというと差しに構えることが多くなりそうな出脚の持ち主かなと思います。

重賞見解・レース後メモ

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後のメモをまとめています。

2021 アルゼンチン共和国杯 評価【B】–1着

昨年の同競走の覇者。東京コースでは、青葉賞、アルゼンチン共和国杯と適正はバッチリ。

ただ今回は骨折明け+最重量57.5を背負うので、その割引も若干必要かなとも思う。
ここを使って、いい走りをするのであればジャパンCに出てきても、人気馬の影に隠れて1穴開けそうで面白い存在。

レース後メモ

+12kg。サッとポジションを取って早い段階で流れに乗れていた。しっかりと脚も溜まっており直線追い出されてから鋭く反応。
骨折明けで最重量でも関係はなかった。JCに出走するようであれば楽しみ。

2021 ジャパンC 評価【A】–2着

今朝の時点で3番人気と、結構売れてしまったなあという印象。

前走のレースを見て、人気馬の影になるなら思い切り狙いたい馬だったが、ここまで人気になってしまうと旨味は少なめ。

その前走はというと骨折を乗り越えた久々に加えて斤量も57.5とトップハンデ。
それを跳ね除けて好位から後続を抑え完勝。かなり中身の濃い1勝だった。
オルフェーブルというよりかはシンボリクリスエスらしさのある馬格を有する馬なので、ゆったりと回れる東京コースは相性も絶好。何より実績がそれを裏付けている。

超高速馬場ではない今日は逆転候補の1頭として台頭に期待。

レース後メモ

充実期なのか今回もスムーズにレースの流れに乗れた。
バッチリと流れに乗って文句のつけようがないレース運びだった。
直線追い出され坂の途中で先頭も勝ち馬の勢いがただ一頭違ったが、能力の高さを改めて証明。

血統背景・雑感

父:オルフェーヴル
母:ロザリンド
(母父:シンボリクリスエス)

祖母にはシーザリオを持つ牝系で、母:ロザリンドは未勝利もエピファネイアの全兄弟であり、リオンディーズ、グローブシアター、サートゥルナーリアとも兄弟という超のつく良血馬で、イメージとしてはクラシック向き。

そこに3冠馬オルフェーヴルを配された同馬は、血統的には力感溢れそうな感じも馬体のシルエットからは前後のバランスが整っており無駄のない馬体でいかにもクラシックディスタンス向きな印象を受けます。

クロスはサンデーサイレンスの4×3、ノーザンテースト5×4、ヘイルトゥリーズン5×5、ノーザンダンサー5×5と王道クロスの詰め合わせもこのインブリードのキツさの影響からか体質面や脚元にたびたび不安を抱えてしまっていることもまた確かかなと思います。

サンデーサイレンスの4×3でトップスピードを強めているような芝血統も根っことしてはスタミナ優位な血統だと思うので、狙いは少し水準よりか時計のかかりそうな舞台でこその馬かなと考えています[2022/06/24]

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