ロバートソンキー 競走馬メモ

ラ行

このページはロバートソンキーの競走馬メモです。

3.27御堂筋S(3勝クラス)終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:保坂和孝
生産者:長浜牧場
調教師:[東]林徹

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(2-0-1-1)(0-0-1-0)(0-1-0-0)(1-0-0-1)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)
新潟(左)1
東京(左)1
中山(右)
中京(左)21
京都(右)1
阪神(右)1
小倉(右)

ロバートソンキーの脚質に関する考察

・差し、追込み

テン1F平均は13.5とレースにはゆったり入るタイプ。必然的に後ろからになるパターンが多いと思います。

重賞見解・レース後メモ

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後のメモをまとめています。

なし

血統背景・雑感

父:ルーラーシップ
母:トウカイメガミ
(母父:サンデーサイレンス)

祖母:トウカイテネシーは父:シンボリルドルフに母トウカイナチュラルという組み合わせでトウカイテイオーの全兄弟。

そこからサンデーサイレンスが配され、母系的にはややスピード型かなという印象です。
そこにルーラーシップが入り、ロバートソンキーのレースメイクぶりは父からの影響が強く、タメて伸びて差し切りを狙うタイプ。

馬体そのものは胸前の筋肉量の発達が目立ち、前後のバランスの良く、皮膚も薄さが目立つ品のある馬体の持ち主。
距離適性的には2400mが1番合いそうな感じがします。

能力の高さは感じますが、どうしても体質的に休み休みになってしまうので、その点での狙いづらさがあります[2022/04/30]

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なし

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