プラダリア 競走馬メモ 

パ行

このページはプラダリアの競走馬メモです。

3.19に行われた3歳未勝利終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:名古屋友豊
生産者:オリエント牧場
調教師:[西]池添学

主な勝ち鞍:2022青葉賞

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(1-2-0-0)(0-0-0-0)(1-0-0-0)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)
新潟(左)
東京(左)1
中山(右)
中京(左)2
京都(右)
阪神(右)1
小倉(右)

プラダリアの脚質に関する考察

・差し

テン1F平均は13.3と自然と差しに構えることが多そうな時計です。
しっかりタメて終いの脚を活かす競馬を今後も展開することになると思います。

重賞見解・レース後メモ

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後のメモをまとめています。

2022 青葉賞 評価【A】–1着

今年デビューも、「稍重」くらいの馬場コンディションならばうまく走ってくれそうだと思います。

春の開催から日が経っておらず、良馬場まで回復した際にはどうかなと思うものの、ある程度水を含んだタフな馬場状況になれば、血統的に体力面・力感に下地のあるプラダリアをノーマークは少し危険かなと。

いい枠を引きましたし、ロスのない立ち回りに期待します。
あとは初の関東遠征がどう出るかだけでしょう。

レース後メモ

発馬5分から好位のインでうまいこと流れに乗った。
直線も外から着実に脚を伸ばしての抜け出し。初コースとは思えないほど巧みな内容だったのは鞍上の腕だと思う。

血統背景・雑感

父:ディープインパクト
母:シャッセロール
(母父:クロフネ)

4代母:ゲートドクールの牝系からは、全日本2歳優駿、ダイオライト記念を制したノーヴァンダやブランシェクールが。さらには目黒記念2着のココナッツパンチも出ています。

曽祖母のリトルオードリーは現フィリーズレビューの優勝馬。
さらには、オークスでは3着という実績馬。

全体的にパワーや体力に下地のある牝系で、代を重ねながらフォーティナイナーやクロフネで速力を補ってきた印象です。
それを体現するように母:シャッセロールは現役時代はダートのスプリンターでした。

プラダリアは牡馬であることや大きなフットワークで走ること、血統的には牝系の影響や父にディープインパクトを配されることで、適性距離がクラシック寄りに引き伸ばされたのかなと考えています[2022/05/23]

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