マイネルクリソーラ 競走馬メモ

マ行

このページはマイネルクリソーラの競走馬メモです。

4.16に行われた3歳未勝利終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者:ビッグレッドファーム
調教師:[東]中野栄治

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(1-0-0-2)(0-0-0-2)(0-0-0-0)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)1
函館(右)
福島(右)
新潟(左)
東京(左)
中山(右)2
中京(左)
京都(右)
阪神(右)
小倉(右)11

マイネルクリソーラの脚質に関する考察

・先差し

テン1F平均は13.1と中距離を駆ける上ではほぼ平均的な時計の持ち主。
それ以降の勢いのつき方によって好位で運ぶことも差しに構えることもありそうです。

重賞見解・レース後メモ

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後のメモをまとめています。

なし

血統背景・雑感

父:スクリーンヒーロー
母:マイネルトゥインクル
(母父:ムタファーウエク)

シルヴァーホークの3×3を有するように全体的にロベルト色強めで、母母父にはステイヤーを輩出しているサッカーボーイとタフさと体力面に優れた血統構成です。

裏を返せば日本の主流芝競走では、速力不足や決め手不足がどうしても避けられない道といった感じで、ダートでも少し潰しの効かない感じもします。
チャンスの機会を伺うのであれば、小回りコースの重馬場や開催終盤で芝が傷んで時計のかかる状態になった時にこその馬だと思います。

個人的には小倉コースへの積極的な遠征競馬も経験済みですが、こういったローカル芝でどこかで大きな穴を開ける機会に期待しています[2022/04/28]

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なし

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