エターナルビクトリ 競走馬メモ

ア行

このページはエターナルビクトリの競走馬メモです。

2022.3.12におこなわれた3歳1勝クラス終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:キヨタケ牧場
生産者:キヨタケ牧場
調教師:[西]小崎憲

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(2-0-1-2)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)
新潟(左)
東京(左)
中山(右)1
中京(左)1
京都(右)
阪神(右)12
小倉(右)

エターナルビクトリの脚質に関する考察

・差し、追い込み

これまでのテン1F平均は13.5とそこまで出脚は速くないタイプです。
1勝クラス勝ち上がりも4角で11番手からの差し切りと末脚にかける個性の持ち主です。

重賞見解・レース後メモ

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後のメモをまとめています。

なし

血統背景・雑感

父:ルーラーシップ
母:バーバラ
(母父:ディープインパクト)

母:バーバラは現役時代主にローカル1200mを舞台に活躍を見せたディープインパクト産駒で、セントウルステークス、北九州記念3着という実績も残しました。

父:ルーラーシップ×母父:ディープインパクトの組み合わせは個性として父のルーラーシップ側に出やすく、このパターンの中長距離型の活躍馬はキセキやワンダフルタウンなどが挙げられます。

これはルーラシップ産駒はスタートが速くなく、道中タメて末脚勝負に持ち込む馬が多いことと、ディープインパクトもタメる上手さと体力面に優れた母系の要素が強い馬。
この二頭の組み合わせは追走力に優れ、タメて差す競馬が得意なルーラーシップ的イメージに自然と寄っていくんだと思います。

エターナルビクトリも上記のような個性の持ち主で、母はスプリンターながらもゆったりとレースに入り、終いを活かす競馬が得意。
距離も展開次第では1800m。長いところでは2600mでもといった印象です。

序盤少しハミを噛むところもありそうなので、折り合い面に課題を少し残していそうな感じもします[2022/04/26]

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なし

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