トゥーサン 競走馬メモ

タ行

このページはトゥーサンの競走馬メモです。

2022.2.16ゆりかもめ賞終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:雅苑興業
生産者:グランド牧場
調教師:[西]吉岡辰弥

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(0-0-0-2)(0-0-0-0)(1-0-0-0)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)
新潟(左)
東京(左)1
中山(右)1
中京(左)1
京都(右)
阪神(右)
小倉(右)

持ち時計(距離別、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・中山芝2000m 2.02.5(35.3)
2022.1.16–12着

・東京芝2400m 2.30.1(37.0)
2022.2.6–10着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速35.3(2022.1.16中山芝2000m–12着)
最遅37.0(2022.2.6東京芝2400m–10着)

トゥーサンの脚質に関する考察

・差し

テン1F平均は13.6とあまり速くはないので、今後は自然と中団あたりのレースメイクになると思います。

重賞見解・レース後メモ

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後のメモをまとめています。

2022 京成杯 評価【C】–12着

キタサンブラック産駒らしく体力面に優れていそうなトゥーサン。

久々の実戦となる。
新馬戦では好位追走から直線モタレながらも伸びての1着。
大外枠からスタートもあまり決まらなかったので、今回内枠を引いて同じことを繰り返してしまうと押し込められて少し厳しい競馬になる可能性がある。

メンバー中では紅一点。クラシック戦線での活躍が嘱望される牡馬相手に食らいついていけるかどうか

レース後メモ

出遅れ最後方から。
3角〜4角とコーナーリングにギクシャクといった感じで、初の右回りはスムーズにいかなかった。 

血統背景・雑感

父:キタサンブラック
母:スズカエンジェル
(母父:High Yield)

母:スズカエンジェルは中央未勝利。
岩手競馬所属として現役時代は3勝を挙げました。

ほぼ額面通り、母からはスピード感を父からは体力面を引き継いでいるような印象を受ける馬も、父:キタサンブラックの影響をより強く受けていると思います。

ヘイローやセクレタリアト、リファールのクロスを有することでスピードやスタミナを補うような構成かとは思いますが、実際のレースぶりをみているとスタートがあまり速くなく、右回りはコーナリングがぎこちなく、左回りでは直線で左にササリまくったりと癖馬っぷりが目立ちます。
こういった課題を克服する時間が必要、成長待ちの馬かなと考えています[2022/04/21]

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