ストキャスティーク 競走馬メモ

サ行

このページはストキャスティークの競走馬メモです。

2022.3.27ミモザ賞終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:藤田岳彦
生産者:社台コーポレーション白老ファーム
調教師:[東]大竹正博

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(1-0-1-2)(0-0-0-0)(0-0-0-1)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)1
函館(右)
福島(右)
新潟(左)
東京(左)12
中山(右)1
中京(左)
京都(右)
阪神(右)
小倉(右)

持ち時計(距離別、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・中山芝2000m 2.02.9(35.7)
2022.3.27–4着

・東京芝2400m 2.28.0(34.7)
2022.2.19–1着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速34.5(2021.11.7–東京芝2000m–6着)
最遅36.2(2021.8.15札幌芝2000m–3着)

ストキャスティークの脚質に関する考察

・差し、追い込み

テン1F平均は13.8とかなりゆったりレースに入るタイプで、じっくり脚をタメての終いにかける個性の持ち主だと思います。

重賞見解・レース後メモ

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後のメモをまとめています。

なし

血統背景・雑感

父:ゴールドシップ
母:サンクボヌール
(母父:ハービンジャー)

母:サンクボヌールは中央芝2勝。
いずれも右回り平坦でのでした。

ストキャスティークは全体的には重ためな印象を受ける馬で、日本芝における瞬発力やスピード勝負では少し厳しそうな感触です。

これまで結果を出したのも芝2400m戦。
サンデーサイレンス4×3でスピード感を補っているとは思いますが、少し勝ち味に遅いのは全体的な重ためな血統背景が関係していると思います。

東京コースで勝ち上がっていますが、本質的には中山、中京向き。
ないしは母の影響を考えるのであれば、ローカル平坦で狙ってみたい存在です[2022/04/21]

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なし

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