ホウオウバニラ 競走馬メモ

ハ行

このページはホウオウバニラの競走馬メモです。

2022.3.6アルメリア賞終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:小笹芳央
生産者:ノーザンファーム
調教師:[西]安田翔伍

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(1-0-1-1)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)
新潟(左)
東京(左)1
中山(右)
中京(左)
京都(右)
阪神(右)11
小倉(右)

ホウオウバニラの脚質に関する考察

・先差し

テン1F平均は13.3と中距離を走る上では平均的な時計の持ち主。
まだ3戦のキャリアなので、はっきりと判別はできませんがこのまま13秒台前半で追走力に優れた競馬を見せてくれることに期待しています。

重賞見解・レース後メモ

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後のメモをまとめています。

2022 フローラS 評価【B】–7着

今回穴っぽいところで1番の期待はホウオウバニラです。

輸送をクリアしてくれることが第一条件。
いいポジションで運ぶことが第二条件となりますが、この辺りをクリアしてくれれば上位をうかがってもっと考えています。

サンデーサイレンス要素の薄い個性の持ち主なので、直線キレまけする可能性も十二分に考えられます。
ですがスタミナに優れたキングマンボ系と勝手に位置付けているドゥラメンテ産駒、さらに母系はスタミナに偏っている構成なので、この時期の同世代相手では体力面では優勢だと考えています。

前走は後に毎日杯を制したピースオブエイトとアーリントンカップ僅差4着のジュンブロッサム相手に3着。強い相手にも肉薄してきました。
ここで権利獲得できるようであれば、オークスでも上位候補として考えるくらい正直期待を寄せています。

レース後メモ

出たなり。中団後ろあたりで脚をタメる内容に徹した。
外を回って早めに追い上げに入った印象も前までは距離があった。
イン前有利の開幕週の馬場傾向的にも厳しいものがあった。

血統背景・雑感

父:ドゥラメンテ
母:バランセラ
(母父:Acatenango)

母:バランセラはフランスからの持ち込み馬で、重賞でも好走歴を持ち中距離で通算4勝の活躍を見せました。

同牝系には紫苑S優勝馬のビッシュや、青葉賞勝ち馬のワンダフルタウンなどが国内での活躍馬として挙げられます。
牝馬でも中長距離で対応できる特性を持つ馬が今後も出てくるのではないかなと考察しています。

ホウオウバニラ自身は、サンデーサイレンスを要素が薄く、母父が欧州的個性の強いAcatenangoという点がポイント。
終いのスピード勝負というよりかはじわじわ伸びて押し切りを狙うタイプの競馬の方が合いそうな印象です。
また父:ドゥラメンテもそういった先行粘り込み型の個性を強めてくれる体力面や底力に優れている種牡馬だと思うので、今後も前々でのレースメイクに期待しています。

コース的には中山や、結果を出してきている阪神、中京など、直線坂コースの方がいいのかなと考えています[2022/05/20]

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