キタサンシュガー 競走馬メモ

カ行

このページはキタサンシュガーの競走馬メモです。

2022フラワーカップ終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:大野商事
生産者:ノーザンファーム
調教師:[西]清水久詞

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(1-0-0-1)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)
新潟(左)
東京(左)
中山(右)1
中京(左)1
京都(右)
阪神(右)
小倉(右)

持ち時計(距離別、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・中京芝1600m 1.37.4(34.4)
2022.1.23–1着

・中山芝1800m1.49.5(35.1)
2022.3.21–7着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速34.4(2022.1.23中京芝1600m–1着)
最遅35.1(2022.3.21中山芝1800m–7着)

キタサンシュガーの脚質に関する考察

・差し、追い込み

テン1F平均は13.8とかなりゆったり型。ただこれまでのキャリアは2戦なので、今後出脚がつくように成長していく可能性も秘めています。

重賞見解・レース後メモ

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後のメモをまとめています。

2022 フラワーC メモ

スタートはやや後ろからで後方に構える。
鞍上談では力んでいたとのことだったが、あまりそういった感じは見た目の印象では受けず。
4角は極力コースロスを避けての進出で一脚はあったが、直線でも内に押し込まれ終始展開も不向きだった。

血統背景・雑感

父:キタサンブラック
母:リップスポイズン
(母父:Mamool)

祖母:Lips Planenの牝系からはダルマイヤー大賞典(ドイツ芝2000m G1)の優勝馬Lucky Lionが輩出され、母:リップスポイズンはドイツ1000ギニーの優勝馬。ドイツに縁のある母系です。

このリップスポイズンからは京王杯2歳S3着のユングヴィや新潟2歳S2着のアンブロークンが出ており、姉のサルビアの7月デビューから2連勝を決めています。

2歳1月写真を見た当時の印象になりますが、キタサンシュガー自身も兄弟馬たち同様に早い段階で馬体は仕上がっている印象を受けましたし、この牝系は全体的に仕上がり早な傾向にあるのかなと思います。

父:キタサンブラックにリファールのクロスを有することで、体力面を補完しているような構成に思いますが、レースの組み立て自体は欧州的個性が強めなのかゆったりと入り、長くいい脚型だと思います。もう少しスタートがきまるようになれば今後も牝馬重賞戦線では面白い存在です[2022/04/20]

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