ゴールデンアワー 競走馬メモ

ガ行

このページはの競走馬メモです。

2022.4.10の3歳未勝利終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:藤本栄史
生産者:広田牧場
調教師:[東]加藤士津八

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(1-1-2-1)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)
新潟(左)
東京(左)11
中山(右)111
中京(左)
京都(右)
阪神(右)
小倉(右)

持ち時計(距離別、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・東京芝1800m 1.48.8(35.2)
2022.2.12–7着

・中山芝2000m 2.01.5(35.7)
2022.4.10–1着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速35.0(2021.11.14東京芝2000m–3着)
最遅36.4(2021.9.20中山芝2000m–3着)

ゴールデンアワーの脚質に関する考察

・先差し

テン1F平均は13.3と中距離を走る上ではそこまで速くないと一見思いましたが、デビューから2戦目までは逃げる競馬をしていた馬で、時計は出そうと思えば出せる馬だと思います。

重賞見解・レース後メモ

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後のメモをまとめています。

なし

血統背景・雑感

父:エピファネイア
母:ワキノドライバー
(母父:スウェプトオーヴァーボード)

祖母:カツラドライバーからは桜花賞、オークス共に2着という実績を残したエフティマイアが出ており、母:ワキノドライバーは芝・ダ問わず1000m〜1700mを守備範囲に現役時代を過ごしました。

エフティマイア然り、ワキノドライバーも非主流血統を内包していることから少し決めきれないところがあり、父:エピファネイアもスパッとキレるような脚を引き出す種牡馬ではないことから、ゴールデンアワーもよく言えば相手なりと言った印象で少し決め手に欠く印象を受けています。

勝ち上がった未勝利戦は向正面の入り口から仕掛けて息の入らないレースをしたのにも関わらず勝ちきった点は高く評価したいですし、自己条件の時計のかかる馬場であれば現況いい競馬ができると思います[2022/04/20]

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なし

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