カフジテトラゴン 競走馬メモ

カ行

このページはカフジテトラゴンの競走馬メモです。

2022.1.29の3歳クラス終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:加藤守
生産者:タイヘイ牧場
調教師:[西]武英智

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(0-0-0-1)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)
ダートコース(1-2-1-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)
新潟(左)
東京(左)
中山(右)
中京(左)[1]1
京都(右)
阪神(右)[1][1][1][1]
小倉(右)
[]はダート成績

持ち時計(距離別、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・中京芝1400m 1.23.3(34.9)
2021.9.25−11着

・阪神ダ1400m 1.24.4(38.2)
2022.3.19−6着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速34.9(2021.9.25中京芝1400m−11着)
最遅39.7(2021.11.20阪神ダ1400m−1着)

カフジテトラゴンの脚質に関する考察

・逃げ

テン1F平均は12.4と速めで、序盤からのスピードを活かす形でこれまで良績を積んでいます。

重賞見解・レース後メモ

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後のメモをまとめています。

なし

血統背景・雑感

父:キズナ
母:カフジジュエル
(母父:ダラカニ)

7代母:Best in Showから世界中に派生している名牝系の馬です。
この牝系からはイギリス、アイルランドの芝2歳チャンピオン、イギリス3歳芝チャンピオンのエルグランセニョールやトライマイベスト、アルデバランⅡ、スピニングワールド、リダウツチョイス、ラグズトゥリッチズなどこれだけ挙げても一部で、活躍馬の枚挙にいとまがありません。

日本ではエリザベス女王杯を制したフサイチパンドラとその仔アーモンドアイ(父:ロードカナロア)が牝馬三冠、ジャパンCレコード勝ち、さらにドバイターフを制して世界に羽ばたく活躍を見せました。

母父:ダラカニは凱旋門賞馬。父:キズナは日本ダービーをはじめとし、中距離で活躍。
カフジテトラゴンは、牝系としては芝ダート問わない感じで、ストームキャットの4×3のクロスを有していることからスピード感と持久力が増幅され、それがテンの速さに繋がり短距離向きに出ているのかなと考察しています。
加えてストームキャットのこの形はダート型に出やすく、カフジテトラゴンもその傾向に合致していると思います。

今後もダートの1200〜1400mの間で積極的な競馬が叶いそうな時に狙いたい存在です[2022/04/09]

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なし

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