ラズベリームース 競走馬メモ

ラ行

このページはの競走馬メモです。

終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:保坂和孝
生産者:ノーザンファーム
調教師:[東]林徹

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(1-2-0-1)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)
新潟(左)1
東京(左)11
中山(右)1
中京(左)
京都(右)
阪神(右)
小倉(右)

持ち時計(距離別、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・東京芝1400m 1.22.7(34.2)
2021.6.12−5着

・東京芝1600m 1.33.9(34.4)
2021.10.9−1着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速34.2(2021.6.12東京芝1400m−5着)
最遅34.6(2021.8.28新潟芝1600m−2着)

ラズベリームースの脚質に関する考察

・先行

テン1F平均は12.9と中距離ならポジションも取れそうな平均時計。
しかしながら新馬以降のテン1F平均は12.6と結構安定して速めの時計で出ていけるので、ポジション取りにはさほど苦労しないのかなと思います。

重賞見解・レース後メモ

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後のメモをまとめています。

なし

血統背景・雑感

父:ルーラーシップ
母:ワイルドラズベリー
(母父:ファルブラヴ)

同牝系からは曽祖母のマリスターⅡから牝馬クラシック戦線で活躍を見せたベッラレイアが。さらには孫の代に小倉大賞典や目黒記念でも活躍を見せたカフナも送り出されています。

母:ワイルドラズベリーは現役時代はローズS2着を代表に短中距離で結果を残した牝馬で、兄にはダート短距離OP馬ミッキーワイルドがいます。

ラズベリームースは、母母父にのみサンデーサイレンスを持つ馬らしく、ルーラーシップ産駒ということもあり先行押し切りという形が合っていそうな馬だと思います。
これまでの実績からも飛び抜けて速い上がりは使えないので、適性がありそうなコースとしては阪神や中山、中京といったようなパワーが要求され、時計がかかりそうなコースの方がベターかなという印象です。

ルーラーシップからくるトニービンやノーザンテーストの血からも今後の成長に期待できますし、まだマイルまでしか使われていませんが、距離延長は1800〜2000mまでであればこなせる範疇だと考えています(2022/04/08)

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