フォラブリューテ 競走馬メモ

ハ行

このページはフォラブリューテの競走馬メモです。

2022.1.15紅梅S終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:キャロットファーム
生産者:ノーザンファーム
調教師:[東]宮田敬介

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(2-0-0-1)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)
新潟(左)1
東京(左)1
中山(右)
中京(左)1
京都(右)
阪神(右)
小倉(右)

持ち時計(距離別、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・中京芝1400m 1.21.8(34.7)
2022.1.15−1着

・東京芝1600m 1.34.5(34.2)
2021.10.30−5着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速33.0(2021.8.7新潟芝1600m−1着)
最遅34.7(2022.1.15中京芝1400m−1着)

フォラブリューテの脚質に関する考察

・差し

テン1F平均は12.9とマイル前後だとやや遅め。
レースの流れに乗ることが少し上手ではないものの、末脚は堅実という印象です。

重賞見解・レース後メモ

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後のメモをまとめています。

なし

血統背景・雑感

父:エピファネイア
母:ブルーメンブラット
(母父:アドマイヤベガ)

4代母Blue Canoeからの牝系からは日本ではテイエムオペラオー、そしてフォラブリューテの母:ブルーメンブラットが主な産駒として挙げられます。

世界でもカロ系の代表種牡馬のコジーンを輩出している世界的名牝系の出で、この牝系の特徴は古馬になってからもしっかり走れる「成長力」だと思っています。

早熟説が俄に広がっているエピファイアの仔ですが、まだまだトモの感じも緩く、直線坂のあるコースでは勝ち上がってはいるものの本質的には少しイマイチ。
良くなってくるのは母馬同様夏を超えて古馬になってきてからなのではないかなと考えています[2022/04/07]

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