ラブリイユアアイズ 競走馬メモ

ラ行

このページはラブリイユアアイズの競走馬メモです。

2021阪神JF終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:井内康之
生産者:社台ファーム
調教師:[東]黒岩陽一

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(2-1-1-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)2
函館(右)
福島(右)
新潟(左)
東京(左)1
中山(右)
中京(左)
京都(右)
阪神(右)1
小倉(右)

持ち時計(距離別、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・札幌芝1200m 1.09.6(35.7)
2021.6.27−1着

・東京芝1400m 1.21.6(33.9)
2021.11.6−3着

・札幌芝1500m 1.29.1(35.1)
2021.8.22−1着

・阪神芝1600m 1.33.9(34.2)
2021.12.12−2着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速33.9(2021.11.6東京芝1400m[京王杯2歳S]−3着)
最遅35.7(2021.6.27札幌芝1200m−1着)

ラブリイユアアイズの脚質に関する考察

・先行

これまでのテン1F平均は12.7とマイル前後なら速くもなく遅くもないという印象を受けます。
テン1Fは新馬戦が1番の時計という珍しいタイプで、センスがありそうです。

重賞見解・レース後メモ

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

2021 京王杯2歳S 評価【A】−3着

競馬センスの良さなら今回のメンバー中1番だと思った。
函館とは違い、持久力が大切な札幌コースで安定した上がり時計で2戦続けて番手抜け出し。
同じ持久力が求められる東京コースでもスムーズに好位で運ぶことができれば結構しぶとさが活きるとみた。
今回は外目の枠から流れに乗れれば。

レース後メモ

スタートは気持ち後ろからも二の脚で好位馬群の中で折り合う。直線もうまく外に進路を求めながらジリジリ伸びる。後ろからコラリンに並ばれてからしぶとさを見せ3着に粘る。

2022 阪神JF 評価【B】−2着

京王杯2歳ステークスでは本命を打ったラブリイユアアイズ。

その前走から振り返っていくと、これまでになく道中で揉まれる内容で決して楽なレースではなかった。
それでも最後までしぶとく脚を伸ばして3着を確保。かなり収穫のある一戦となったはず。

元からセンスが良くスッと前で競馬ができる馬なので、脚質的な幅が既に出ているのもラブリイユアアイズの良いポイントの一つ。

血統面で見ても、タフな芝にも耐えられるような構成だと思うので、今回も牝馬限定戦で前進の場面があっても。

あとは初のマイル戦と遠征後の様子次第といったところ。

レース後メモ

−10kg。道中は中団前で折り合う。
直線は各馬が外目に進路を求める都合上、前がスパッと空いてそこから馬場のあまり良くないところを力強く伸びた。勝ち馬の決めには屈したものの、坂を登ってからもしっかりと伸びている印象。関西遠征もクリア。

血統背景・雑感

父:ロゴタイプ
母:オープンユアアイズ
(母父:ヴィクトワールピサ)

祖母:アーヴェイはフラワーボウル招待S(アメリカ芝2000m)を優勝するほかアメリカ芝中距離重賞で2着、3着という実績馬。
2010年にはエリザベス女王杯にも参戦しており(16着)、日本とも少しばかりか縁のある馬でした。

ラブリイユアアイズは、ロゴタイプの仔であり、日本芝と相性の良さが目立つグロリアスソングを父父父母に持つこと、加えてヘイロー4×5×5のクロスを有することからもマイル前後でのスピード勝負に優れているのかな思う一方で、ヴィクトワールピサが入りタフな条件下でのしぶとさも走りから感じる馬です。

個人的にかなりキツめの気性難になりやすいと思っているサンデーサイレンスの4×3のクロスも持ち合わせていますが、レースぶりから気性的には我慢の効くタイプのようで、折り合いもつく印象です。
ベストはマイル前後とは思いますが、同世代での対戦であれば2400mでの好走の可能性も今は見て起きたいと思っています[2022/04/06]

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