サブライムアンセム 競走馬メモ

サ行

このページはサブライムアンセムの競走馬メモです。

2022フィリーズレビュー終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:サンデーレーシング
生産者:ノーザンファーム
調教師:[西]藤原英昭

主な勝ち鞍:2022フィリーズレビュー

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(2-3-0-1)(0-0-0-0)(0-0-0-1)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)
新潟(左)
東京(左)
中山(右)
中京(左)111
京都(右)
阪神(右)12
小倉(右)

持ち時計(距離別、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・阪神芝1400m 1.19.9(34.2)
2022.3.13–1着

・中京芝1600m1 .35.9(34.6)
2022.2.5–1着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速34.2(2022.3.13阪神芝1400m[フィリーズレビュー]–1着)
最遅36.6(2021.9.26中京芝1600m–11着)

サブライムアンセムの脚質に関する考察

・先差し

テン1F平均は13.0と中距離馬としてならまずまず、マイル以下なら少し遅めかなといった印象を受けます。

重賞見解・レース後メモ

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

メモ:2022 フィリーズレビュー 1着

スタートはやや立ち遅れ。向正面は枠なりに内を使って後方4、5番手。コーナーはロスなく立ち回り直線は捌きながら外へ。少しスムーズではなかったからこそナムラクレアとの追い比べでも脚が残った印象。鞍上の立ち回りの巧さが際立った。

血統背景・雑感

父:ロードカナロア
母:バストフォリア
(母父:シンボリクリスエス)

4代母:ロイコンの牝系からはタイキエルドラド、タイキトレジャーが活躍。
さらに曽祖母:ハッピートレイルズからは短中距離では強さを誇ったシンコウラヴリイやタイキマーシャルといった重賞勝ち馬が出ています。

この一族からはキングストレイル、ハッピールック、ロードクロノス、トレジャー、祖母のハッピーパスが送り出されています。

このハッピーパスからはクラシック戦線での栄光を嘱望されたコディーノやフローラS優勝馬のチェッキーノが出ており、日本では長きにわたって活躍馬が輩出されている牝系です。

母:パストフォリアは父がシンボリクリスエスということで、ここで少し適性距離が引き延ばされマイル〜1800mを使われていた印象ですが、サブライムアンセム自身はロードカナロア産駒であり、母との比較では短めの舞台の方が合うということはこれまでの戦績からも明らかでしょう。

気の勝ったタイプのようで距離延長に関しては微妙。
またサンデーサイレンス要素の薄い馬なので、時計勝負になりづらい舞台設定に向いていて、馬場が渋っても良い走りを見せてくれるのではないでしょうか[2022/04/04]

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