アネゴハダ 競走馬メモ

ア行

このページはアネゴハダの競走馬メモです。

2022フィリーズレビュー終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:岡浩二
生産者:サンデーヒルズ
調教師:[西]佐々木晶三

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(0-0-2-2)(1-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)
ダートコース(1-0-0-1)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)
新潟(左)[1]
東京(左)
中山(右)
中京(左)
京都(右)
阪神(右)112
小倉(右)1
[]内はダート成績

持ち時計(距離別、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・小倉芝1200m 1.08.5(34.2)
2021.9.5–3着

・阪神芝14000m 1.20.2(35.0)
2022.3.13–3着

・阪神芝1600m 1.34.5(34.9)
2021.12.12–9着

・新潟ダ1200m 1.13.1(36.6)
2021.7.24–1着

・中京ダ1400m1.26.1(39.0)
2022.1.29–4着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速34.2(2021.9.5小倉芝1200m[小倉2歳S]–3着)
最遅39.0(2022.1.29中京ダ1400m–4着)

アネゴハダの脚質に関する考察

・先行

テン1F平均は12.4と前向きさが目立ち、1400〜1600mであればポジションが安定してとっていけそうなイメージです。

重賞見解・レース後メモ

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後のメモをまとめています。

2021 阪神JF 評価【C】–9着

小倉2歳ステークスでは展開が向いた3着だったなという印象。

現状の能力としては前走くらいの結果になってしまうのが妥当という認識で、今回も地力比べだとやや厳しいか。

レース後メモ

スタート5分、流れに乗って4角では好位に押し上げる。
直線でも坂前までは上位争いだったが坂で脚色鈍り、登り切って力尽きた。

メモ:フィリーズレビュー 3着

スタートを決めて好位のイン。4角で外に行きたがる面を見せたが辛抱し直線の追い出しも乗り役が我慢するほど手応えもあったか。
上位2頭とは脚色からして差があったが、前傾ラップで差し追い込み勢が台頭した中、唯一前受けしての粘り込みだった。

血統背景・雑感

父:キズナ
母:イニシャルダブル
(母父:ウォーエンブレム)

曽祖母:Rotinaからの牝系からはイギリスダービー馬、ウイングオブイーグルスが送り出され、祖母:ウォートルベリーはジャンロマネ賞[フランス芝2000m G2]など重賞3勝馬です。
叔父にはユニコーンSを制したストローハットと一概には言えませんが力強さに優れている牝系の特徴かなと考えます。

アネゴハダは牝系でこそ欧州感のある馬ですが、全体で見るとアメリカ色が強く、前向きさを活かすようなレースぶりやそもそものセンスが良い馬だなという印象です。
キズナ産駒ということもあり、ダートで卸され使われてきましたが、馬体の感じからも芝向きかなと思います。

キャリアを重ね課題とされていたゲート、そして揉まれる形というのも克服しており、距離は1400mがベスト。1600mではラスト1Fで止まる印象です[2022/04/04]

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