マカヒキ 競走馬メモ

マ行

このページはマカヒキの競走馬メモです。

2022京都記念終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:金子真人HD
生産者:ノーザンファーム
調教師:[西]友道康夫

主な勝ち鞍:2016弥生賞2016東京優駿2021京都大賞典

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(5-1-1-11)(0-1-1-2)(0-0-0-1)(0-0-0-1)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)1
函館(右)
福島(右)
新潟(左)
東京(左)18
中山(右)111
中京(左)
京都(右)22
阪神(右)16
小倉(右)

持ち時計(距離別、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・東京芝1800m 1.45.9(33.3)
2017.10.7–6着

・東京芝2000m 1.57.6(34.4)
2019.10.27–10着

・阪神芝2200m 2.12.9(36.3)
2019.6.23–11着

・東京芝2400m 2.24.0(33.3)
2016.5.29– 1着

・中山芝2500m 2.33.0(36.3)
2018.12.23–10着

・阪神芝3200m3.16.5(38.3)
2021.5.2–8着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速32.6(2016. 1.23京都芝2000m– 1着)
最遅38.6(2017.10.29東京芝2000m[天皇賞・秋]–5着)

マカヒキの脚質に関する考察

・差し

ここ10戦のテン1F平均は13.8と遅め。
ゆったりレースに入ってマイペースというか、古馬になってからはワンペースな競馬が目立つ印象です。

重賞見解・レース後メモ

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

2021 ジャパンC 評価【C】–14着

5年ぶりの勝利となった前走の京都大賞典はまさにダービー馬の意地を見た一戦だった。

ただ別の馬の見解でも書いたことを何度も繰り返してしまうが、この京都大賞典は時計以上にタフさが求められるかなり特殊なレースで、ここで好走できたからといってジャパンカップでは好走できるとは限らない。

しかし休み休みのレースが続いていたが、今回順調にレースを使える点はプラスに捉えたい。
最年長ダービー馬の意地が見られれば。

レース後メモ

位置を取ろうという姿勢を見せたが、ポジションが取れず。最後も目立った脚はなかった。

2022 京都記念 評価【C】–11着

昨年の京都大賞典では復活Vを決めたマカヒキも明けて9歳馬。今年の初戦を迎える。

ジャパンカップでの敗戦が物語るように今ではスピード勝負では分が悪く、そして京都大賞典のような極端にタフな展開になってこその存在だと思う。

今回も距離や舞台設定そのものは悪くないと思うものの、出番が巡ってくるのであれば先行馬総崩れの超のつく前ががりの競馬になった時だ。
マカヒキが好走できるかどうかは先行馬の作る展開によると思う。他力本願な面があるのは否めない

レース後メモ

外枠から。3角4角と周りのペースアップに置いていかれるような状況に。直線もジワっと一脚は繰り出しているものの…。

血統背景・雑感

父:ディープインパクト
母:ウィキウィキ
(母父:フレンチデピュティ)

祖母:リアルナンバーは現役時代にジルベルトレレナ大賞(アルゼンチンダート1600m)の勝ち馬で、この牝系からはジュンブルースカイ(東スポ杯3着)が送り出されてます。

母:ウィキウィキはマカヒキの他にもウリウリやウーリリを輩出している質の高い繁殖牝馬で、現役時代はダート短中距離を中心に堅実な活躍。

若駒の頃のマカヒキはディープインパクト×フレンチデピュティの組み合わせでよく走るパターンの抜群のキレ味を有した馬でしたが、年齢を重ねるにつれて筋肉の質が硬くなってきた影響もあるのか、以前のようなキレ味は見られなくなってしまいました。

これはディープインパクト産駒の牡馬に見られる特徴の一つなのかなという印象もありますし、これがディープインパクト産駒は早熟と言われるような所以の一つなのかなと思います[2022/04/01]

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