ワーケア 競走馬メモ

ワ行

このページはワーケアの競走馬メモです。

2022.3.13東風S終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:落合幸弘
生産者:ノーザンファーム
調教師:[東]手塚貴久

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(0-0-1-4)(1-0-0-1)(1-1-0-0)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)1
新潟(左)1
東京(左)22
中山(右)111
中京(左)
京都(右)
阪神(右)
小倉(右)

持ち時計(距離別、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・東京芝1600m1.34.3(35.6)
2020.10.24–8着

・東京芝1800m1.48.1(33.3)
2019.10.19–1着

・新潟芝2000m 2.00.6(33.5)
2020.9.6–10着

・東京芝2400m2.25.1(34.8)
2020.5.31–8着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速33.2(2019.6.9東京芝1800m–1着)
最遅39.1(2021.7.11福島芝2000m[七夕賞]–15着)

ワーケアの脚質に関する考察

・先差し

ここ9戦のテン1F平均は13.0と速くもなく遅くもなくといった感じ。
出たなりのところから組み立ていく形がベストかなと思いました。

重賞見解・レース後メモ

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

なし

血統背景・雑感

父:ハーツクライ
母:チェリーコレクト
(母父:Oratorio)

母:チェリーコレクトはイギリスオークス、1000ギニーの優勝馬。
祖母:Holy Moonからの一族からは凱旋門賞2着、アイルランドオークス、ヨークシャーオークスの優勝馬のシーオブクラスが誕生しています。

兄弟には福島牝馬S3着のダノングレース、さらにはダートグレードのクイーン賞を制したダイアナブライトが送り出され、兄弟馬の堅実な活躍も目立ちます。

ワーケアはデビュー直後からその素質の高さを評価され、ここまでホープフルS3着、弥生賞2着と結果を残してきましたが、日本ダービー以降はどうもスランプ気味に。

血統構成的に1800m〜2400mくらいのイメージで馬体も中距離型かなと。
父:ハーツクライ成長力を持ってしてこのスランプを脱したいところだと思います[2022/03/30]

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なし

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