フォルコメン 競走馬メモ

ハ行

このページはフォルコメンの競走馬メモです。

2022.2.12洛陽S終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:社台レースホース
生産者:社台ファーム
調教師:[東]堀宣行

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(3-4-0-7)(0-1-0-2)(1-0-0-0)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)1
函館(右)1
福島(右)
新潟(左)
東京(左)114
中山(右)214
中京(左)11
京都(右)
阪神(右)1
小倉(右)

坂コースで強力!

持ち時計(距離別、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・札幌芝1500m1.28.4(34.3)
2019.8.17–2着

・阪神芝1600m1.32.4(34.6)
2022.2.12–4着

・函館芝1800m 1.48.0(36.0)
2019.7.21–2着

・東京芝2000m 1.59.6(33.6)
2019.6.8–2着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速33.6(2021.9.19中京芝1600m–1着)
最遅36.3(2021.10.23東京芝1600m[富士S]–16着)

フォルコメンの脚質に関する考察

・先行

ここ10戦のテン1F平均は12.9とマイルではややゆったりかなと思います。
ポジションをとるには大箱のコースで2F以降でスピードに乗せていく形が良いように思います。

重賞見解・レース後メモ

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

なし

血統背景・雑感

父:ヴィクトワールピサ
母:イマーキュレイトキャット
(母父:ストームキャット)

3代母に名牝ミエスクを持つ良血馬。
ここからキングマンボやフランスオークス馬イーストオブザムーン、さらに一族にはイギリスダービー馬のスタディオブマンが送り出され、世界でもそして日本でも大きな影響を与える名牝系です。

フォルコメンはヴィクトワールピサ(ネオユニヴァース系)×(ストームキャット系)の構成で、サンデーサイレンスとストームキャットの好相性血統の中でもややスタミナよりで全体的な時計がかかる馬場でこそと思います。

ネオユニヴァースを経由することで、スタミナ面が強化され、フォルコメンは芝を中心に使われていますが、ダートに替えてきても走るのではないかと考察しています[2022/03/30]

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なし

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