リフレイム 競走馬メモ

ラ行

このページはリフレイムの競走馬メモです。

2022.1.30節分S終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:山口裕介
生産者:Summer Wind Equine LLC
調教師:[東]黒岩陽一

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(3-0-0-3)(1-1-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-1)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)
※交流重賞の成績は含まず。

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)
新潟(左)1
東京(左)312[1]
中山(右)1
中京(左)
京都(右)
阪神(右)
小倉(右)

持ち時計(距離別、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・東京芝1400m 1.22.0(33.8)
2020.11.7–5着

・東京芝1600m1.33.3(34.2)
2021.11.13–1着

・中山芝1800m 1.50.0(35.5)
2021.3.20–10着

・東京ダ1600m1.37.3(36.3)
2021.5.16–6着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速33.6(2020.10.25東京芝1400m–1着)
最遅36.3(2021.5.16東京ダ1600m–6着)

リフレイムの脚質に関する考察

・逃げ

近9戦のテン1F平均は13.0とマイル前後ではややゆったりも二の脚がつくのか、気性的についてしまうのか自然と前々でのレースぶりが目立ちます。差し込みでも結果を出していますが、ここでは逃げということにさせてもらいました。

重賞見解・レース後メモ

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

なし

血統背景・雑感

父:アメリカンファラオ
母:Careless Jewel
(母父:Tapit)

4代母:Careless Notionの直仔にはカコイーシーズ(JC3着)が誕生。
代を重ねてハリウッドダービー馬のSubordinationが送り出され、さらに母のCareless Jewelもダート10FのアラバマS(GⅠ)の優勝馬で、中距離で結果を出している牝系かなと思います。

気難しさからなのか、左回りコースで外ラチ側まで逸走加減になりながらも結果を出し続けているリフレイムはスピードに優れている血統構成かなと一見して思いました。

アメリカンファラオはアメリカのダート3冠馬となりエンパイアメーカー系というイメージからも専らダート馬しか出さないと思いきや、産駒にはその優れたスピード能力をよく伝え、芝馬もアメリカでは出しているイメージがあります。

リフレイムもそのパターンに該当していると思います。
母父:Tapitからもラピッドランのような芝でも走れる産駒も出ていますし、牝系にはストームキャットも持っていることからかなりにスピードに優れている血統の馬だと思います。

過去にはダートも使いましたが、この時はまだまだ幼さが表面に出ている時期でこの時は参考外。もっとレースを覚えればもちろんダートでの活躍にも期待できると考えています。

今後の課題は左回りで外に張らないことはもちろんのこと、右回りで結果を残すことでしょう。サンデーサイレンスの色が濃い馬が走りづらそうな場面で狙いたい一頭です[2022/03/30]

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