ボンセルヴィーソ 競走馬メモ

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このページはボンセルヴィーソの競走馬メモです。

2022.3.13東風S終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:名古屋友豊
生産者:白井牧場
調教師:[西]池添学

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(4-4-7-18)(0-0-3-3)(0–1-0-1)(0-0-0-1)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-1)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)
新潟(左)2
東京(左)115
中山(右)1242
中京(左)13[1]
京都(右)3143
阪神(右)16
小倉(右)2
[]内はダート成績

持ち時計(距離別、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・小倉芝1200m 1.08.6(35.0)
2021.8.22–6着

・中京芝1400m1.20.1(35.5)
2021.5.30–12着

・阪神芝1600m1.32.2(35.5)
2021.4.25–12着

・中京ダ1400m1.24.4(38.4)
2021.9.11–14着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速33.3(2019.2.11東京芝1400m–2着)
最遅38.4(2021.9.11中京ダ1400m–14着)

ボンセルヴィーソの脚質に関する考察

・先行

ここ10戦のテン1F平均は12.3とスプリンター級のテン1F時計の持ち主。
キャリアも豊富で自然とポジションが取れる競馬ができるタイプだと思います。

重賞見解・レース後メモ

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

なし

血統背景・雑感

父:ダイワメジャー
母:バイモユリ
(母父:サクラローレル)

3代母:ゲートドクールの牝系からはシェーヌ賞[芝1600m(GⅢ)]勝ち馬ココパシオンが。そこからは弥生賞や目黒記念2着のココナッツパンチが送り出されています。

さらにこの牝系からはリトルオードリーやダート路線でもブランシェクール、さらには全日本2最優駿やダイオライト記念を制したノーヴァンダが誕生。
芝・ダート問わずに幅を広げている牝系かなと思います。

ボンセルヴィーソは距離の適性に関しては父:ダイワメジャーから。
そこにサクラローレルやトニービンが入ることによってしぶとさが強化された印象で、確立している前に行っての粘り込みという競馬の形が血統的にもマッチしていると思います。

テンに速く1400m〜1600mまでが守備範囲。
走っても走っても人気にならないタイプではありますが、穴を開けるのは馬場が渋った時よりかは綺麗な馬場の時ではないでしょうか[2022/03/30]

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