サトノフェイバー 競走馬メモ

サ行

このページはサトノフェイバーの競走馬メモです。

大阪城S終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:サトミホースカンパニー
生産者:フジワラファーム
調教師:[西]南井克己

主な勝ち鞍:2018年きさらぎ賞

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(3-1-1-8)(0-1-0-3)(0-0-0-0)(0-0-1-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)1
福島(右)
新潟(左)1
東京(左)11
中山(右)
中京(左)1
京都(右)23
阪神(右)1214
小倉(右)

能力発揮は右回りコースでこそといった感じがします。

持ち時計(距離別、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・阪神芝1600m 1.33.1(33.6)
2020.12.12–2着

・京都芝1800m1.45.4(35.4)
2019.5.11–7着

・阪神芝2000m 2.01.2(37.4)
2020.6.6–9着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速33.0(2021.2.13阪神芝1600m–1着)
最遅40.4(2019.6.30函館芝1800m–16着)

サトノフェイバーの脚質に関する考察

・逃げ

ここ10戦のテン1F平均は12.5とマイル逃げ馬らしいテンの速いさに長けた馬だと思います。

重賞見解・レース後メモ

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

2022 京都金杯 評価【C】–14着

前々で運んでこそ良さが活きるサトノフェイバー。
サトノフェイバーは鼻血持ちという不安要素が気になるところ。

スムーズにハナを切ることができればなかなかしぶといものの、それが叶わないようなら厳しいピンパーホース。

休み明けは特段悪いとは思わないものの、京都金杯のレース傾向的に休み明けは減点。
且つ明け7歳と年齢的にも若干旬は過ぎてきてしまっている印象。斤量57キロもどうか。
また良績は右回りコースに集中していることから今回上位候補としては見難いところ。

レース後メモ

+12kg。ハナに行けず、バスラットレオンともやや喧嘩するような形。流れも厳しい先行だったように思う。

血統背景・雑感

父:ゼンノロブロイ
母:ヴィヴァシャスヴィヴィアン
(母父:Distorted Humor)

サンデーサイレンス系×フォーティナイナー系の組み合わせでスピードと前向きさが存分に引き出された血統構成だと思います。

母父:Distorted Humorはフォーティナイナーの直仔で現役時に7〜8Fのダート重賞を4勝を挙げる活躍。母父にはダンジグを持ちスピード特化の種牡馬です。

サトノフェイバーはゼンノロブロイを経由して日本の芝適性を。
そして母系からはその脚質にも表れているような前向きさと気分よく行けた時の強さやテンのスピードをしっかり受け継いでいる馬だと思います

年齢は重ねていますが、元よりピンかパーな馬だと思うので、単騎逃げが叶いそうなメンバー構成では引き続き注意が必要だと考えています[2022/03/29]

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