インテンスライト 競走馬メモ

ア行

このページはインテンスライトの競走馬メモです。

幕張S終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:堂守貴志
生産者:カミイスタット
調教師:[東]菊沢隆徳

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(3-3-4-6)(1-0-0-1)(0-0-0-2)(0-0-0-1)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)1
函館(右)
福島(右)1
新潟(左)1
東京(左)1125
中山(右)3213
中京(左)
京都(右)
阪神(右)
小倉(右)

持ち時計(距離別、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・札幌芝1500m 1.28.8(35.4)
2021.9.4–3着

・東京芝1600m 1.33.7(33.5)
2019.10.20–3着

・東京芝1800m 1.48.4(33.6)
2019.1.27–4着

・東京芝2000m1.58.6(33.8)
2019.5.12–4着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速33.5(2019.10.20東京芝1600m–3着)
最遅37.4(2019.6.30福島芝1800m[ラジオNIKKEI賞]–12着)

インテンスライトの脚質に関する考察

・先行

ここ10戦のテン1F平均は12.9とそこまでテンに速いタイプではありませんが、そこまでポジションに拘らないタイプでもありそうです。
ただあまりにも後ろになるようでは差し届かないのである程度ポジションは取るような競馬を今後も組み立てると思います。

重賞見解・レース後メモ

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

なし

血統背景・雑感

父:エイシンフラッシュ
母:スコルピオンキッス
(母父:フレンチデピュティ)

曽祖母:レガシーオブストレングスから発展している牝系で、この牝系からはレガシーオブゼルダ、サイレントハピネスとその仔サイレントメロディ、さらにはステイヤーのフローテーション、一転してスプリンターのレッドファルクスやフォーエバーマーク、アーバニティといったスピードに優れた産駒が続々と輩出されました。

このレガシーオブストレングスの代表とも言えるのが現:阪神JFを制すなどスプリント〜マイル重賞で大活躍のスティンガーで、インテンスライトにとっては祖母にあたります。

スティンガーの仔もサトノギャラントやキングズオブザサンが送り出されています。

母:スコルピオンキッスは通算6勝。うち中央1勝で、現役時代はダート短距離路線を中心に活躍。

インテンスライトの父:エイシンフラッシュは現役時代のスパッとキレる末脚ではなく、ややスピード感に欠けながらもキングマンボ系らしい底力のある産駒傾向のある種牡馬。
ダート短距離馬の母とエイシンフラッシュとの組み合わせということもあって時計勝負になりやすい東京よりかは中山向きだという考察になります[2022/03/28]

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