トラストケンシン 競走馬メモ

タ行

このページはトラストケンシンの競走馬メモです。

2022日経新春杯終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:菅波立知子
生産者:村上欽哉
調教師:[東]高橋文雅

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(2-2-4-18)(2–0-0-2)(0-0-0-1)(0-0-0-1)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)1
新潟(左)2
東京(左)42210
中山(右)26
中京(左)2
京都(右)
阪神(右)1
小倉(右)

持ち時計(距離別、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・東京芝1400m 1.22.3(33.5)
2020.11.21–11着

・東京芝1600m 1.33.5(33.8)
2019.4.27–1着

・東京芝1800m 1.44.5(33.6)
2019.5.26–4着

・新潟芝2000m 1.59.0(33.4)
2018.8.4–5着

・中京芝2200m 2.12.8(35.5)
2022.1.16–7着

・東京芝2400m 2.25.0(34.6)
2020.2.2–3着

・東京芝2500m 2.31.8(33.6)
2019.11.3–5着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速32.7(2021.5.30東京芝2500m–9着)
最遅37.2(2020.8.22新潟芝2200m–11着)

トラストケンシンの脚質に関する考察

・差し

ここ10戦テン1F平均は13.8とレースにはゆったり入って終いの脚を活かすタイプ。

重賞見解・レース後メモ

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

2021 中日新聞杯 評価【B】–6着

個人的には「ようやくオープン入りかあ」といった印象。

トラストケンシンは2年前のアルゼンチン共和国杯で格上挑戦ながら勝ち馬と0.3秒差に力走した能力のある馬。

ただレースが後ろからしかレースができず、好走への条件として展開の助けが欲しい馬で、それでオープン入りまでに時間がかかってしまった。

時計のかかる馬場が得意で、雨馬場も問題なし。

斤量も恵まれているので、当日水準より時計がかかるような芝の状態なら穴で狙いたい存在。

レース後メモ

前残り傾向が顕著な中でもラチ沿いでしっかりと脚をタメて直線はこの馬の競馬をした。

2022 日経新春杯 評価【B】–7着

血統傾向的には上手く走ってくれそうな感じが強いトラストケンシン。

これまでは格上挑戦ながらも重賞で好走を見せていたものの、あと一歩足らずの競馬がかなり長いこと続いて、オープン入りしたのは前走のこと。
その前走の中日新聞杯は差し、追いこみ勢にはかなり厳しい展開のレースになってしまいこの馬も例に漏れず能力全開でも厳しい展開となった。

1F延長はトラストケンシンにとっては味方になると思う。
中間の状態も悪くないとのことなので、大外枠の捌きと後は能力を出し切ってどこまで通用するか。

外からの差し、入着まではみておきたい。

レース後メモ

外差しでこの馬としてはしっかりと伸びた。この外差し傾向が強い時にまた狙いを定めたい。

血統背景・雑感

父:ハーツクライ
母:アフェランドラ
(母父:エルコンドルパサー)

祖母:グレートキャティからの牝系からは京都新聞杯の勝ち馬ベストメンバーやウイングレイテストが出ています。

追われてからのしぶとさが色としては出やすいようで、トラストケンシン自身もキレる脚を持ちつつも本質的には長くいい脚を繰り出しそうという直線が長いコースの方が合うタイプです。

左回り+大外強襲の得意パターンを持っているので、東京や中京、新潟でトラックバイアス的に外が有利だなという時には人気薄でも狙いたい一頭です。

既に7歳となりましたが、ハーツクライの成長力と貴重なエルコンドルパサーの血も有しているだけに、これからの活躍にも期待したいと思います[2022/03/25]

関連記事

にほんブログ村 競馬ブログへ

コメント

タイトルとURLをコピーしました