スマイル 競走馬メモ

サ行

このページはスマイルの競走馬メモです。

馬主:石川達絵
生産者:ノーザンファーム
調教師:[東]堀宣行

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(3-4-2-5)(0-0-0-3)(1-0-0-0)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)1
函館(右)
福島(右)3
新潟(左)1
東京(左)211
中山(右)4113
中京(左)1
京都(右)
阪神(右)
小倉(右)

中山、中京で結果をしっかりと残しており、パワーに優れているタイプだなと思います[2022/03/25]

スマイルの脚質に関する考察

・先行差し

近10戦のテン1F平均は13.2と中距離馬の平均といったところ。
長くいい脚を繰り出せるところが武器だと思うので、できるだけいいポジションで競馬をしたいところでないでしょうか。

重賞見解・レース後メモ

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

2022 AJCC 評価【B】–8着

前走、同舞台の3勝クラス迎春ステークスを制しての重賞挑戦。
デビュー以降2000m以下の経験はなく、またこれまで負ける時でも1秒以上は負けたことがないという堅実派。

前走は好位から上手く流れに乗って文句なしの内容。
血統から見ていくと、短距離が上手そうな印象を受けるが競馬上手で、リラックスして終始折り合いにも問題がなかったとのとこ。

パワーに優れているタイプで適性は非常高い。

今回は重賞で道中の流れからしても決して楽なものではないかもしれないが、休み明け2戦目で状態面の上昇にも期待できそう。

メンバーは上がり、イキナリ通用には疑問が残るものの紐までなら。

レース後メモ

スタート一息から序盤は中団よりも後ろから。3角4角とスーッと進出でいい手応えに見えたが、追い出されてから伸び切れなかった。

日経賞 7着 レース後メモ

出たなりで好位後ろで運んでいく。
4角から押し始め、射程圏にはいたものの直線に入っても前を捕まえる程にキレる脚もなく、流れ込む。流れもそのものも前に向いたレースだった。

新潟大賞典 10着 レース後メモ

出たなりで折り合ったところ道中は中団よりも後ろ。
直線は早々と1番外に持ち出すが、そこからジリ脚。
持久力の求められるコースレイアウトで向きかと思いきや、それ以前にポジションやトップスピードに課題が残った一戦に映った。

血統背景・雑感

父:ダイワメジャー
母:アシュレイリバー
(母父:Mr.Greeley)

4代母:Mrs.Pennyはフランスオークスやヴェルメイユ賞を制した名牝。
そこから祖母:チャールストンハーバーからはカレンブラックヒルが送り出されています。

スマイルは血統構成的には短距離志向がかなり強いのかなと思いましたが、卸されたのは2200m戦でした。
体型的に大型馬ながらもコロッと映すというよりかはスラッとしており、品のある馬という印象です。

アウトブリードということが関係しているのか落ち着きがあるようで、距離伸びてもしっかり折り合いがつく馬だと思います。[2022/03/25]

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