ランフォザローゼス 競走馬メモ

ラ行

このページはランフォザローゼスの競走馬メモです。

馬主:窪田芳郎
生産者:ノーザンファーム
調教師:[東]蛯名正義

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(1-3-0-10)(0-1-0-2)(0-0-0-1)(0-0-0-1)
ダートコース(0-0-0-1)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)1
函館(右)1
福島(右)
新潟(左)1
東京(左)126
中山(右)24[1]
中京(左)
京都(右)1
阪神(右)
小倉(右)
[]内はダートの成績

ランフォザローゼスの脚質に関する考察

・差し

ここ10戦のテン1F平均は13.4と可もなく不可もないのかなという印象です。
差し込みを決めたダイヤモンドSでは控えてのものだったので、今後もこういった形でのレース作りを狙ってくると思います。

重賞見解・レース後メモ

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

2022 ダイヤモンドS 評価【C】–2着

ひと頃と比べると勢いは一息かなあというランフォザローゼス。

ただ血統的には穴っぽい感じ。
それこそこの馬もトニービン持ちという観点からは無闇に切ってもいいものなのか少し迷いどころ。

体調的にも引き続き良好とのことだし、前走も一脚を繰り出すシーンはあった。
肉体的にも馬体重の変動も激しいし、奮わないのは気持ちの面も影響しているのかなあという印象ではある。
余裕があればの抑え候補。見解ではC評価で。

レース後メモ

これまでの好走パターンとしては好位でのものだったが、控えて自分のリズムを刻む競馬で一変を見せた。ブリンカーを外したことも逆に良かったか。フロック視危険。

2022 日経賞 評価【B】–14着

今回の4.5Fの短縮は正直歓迎ではないと思いますが、ステイヤーとしての資質を示した前走に続いてほしいところです。

2走前の白富士Sでは一脚繰り出して、先頭を奪うのかなという脚勢を見せたように確実に一脚を繰り出せるのであれば、中山ならなおのことその脚を活かしやすいのではと考えています。

レース後メモ

中団に構え、終始スムーズな競馬もペースアップに全く対応できていなかった。
雑感の項にも書いたが、馬場が湿るのは合わない。

血統背景・雑感

父:キングカメハメハ
母:ラストグルーヴ
(母父:ディープインパクト)

曽祖母:ダイナカールより広がりを見せる日本の中でもメジャーで活躍馬は枚挙に暇がないほどの大牝系の一つで、ランフォザローゼスは祖母にエアグルーヴを持ちます。

母:ラストグルーヴはエアグルーヴの晩年の子ながらも競走成績は1戦1勝。
次世代へ夢を紡いでいくこととなりました。

ルーラーシップのように中長距離で活躍した近親もいましたが、それ以上にダンスインザダークを父に持ったフォゲッタブルはステイヤーで、ランフォザローゼスにもその資質があるように前走の走りから感じました。

キングカメハメハは繁殖牝馬の特徴を引き出す種牡馬としてよく語られますが、それがこの馬にも該当するのであれば、エアグルーヴを経由したトニービンの血やディープインパクトの母系の体力面が強く引き出され、スタミナに振れているのかなとも考えます。

ただ馬体を見る限りは背中が短めでコロッと写すところからもぱっと見はマイラーなのかなあとも考えたほどです。
一脚を活かす競馬になるのであればやはり長めの舞台だと思いますが少し掴みどころが難しいなと考えています。重馬場は合わないでしょう[2022/05/26]

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