ディバインフォース 競走馬メモ

ダ行

このページはディバインフォースの競走馬メモです。

2022日経賞終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:吉田晴哉
生産者:追分ファーム
調教師:[西]寺島良

主な勝ち鞍:2021ステイヤーズS

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(4-4-0-10)(0-1-2-3)(0-0-0-0)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)2
函館(右)1
福島(右)1
新潟(左)
東京(左)1
中山(右)1212
中京(左)1
京都(右)13
阪神(右)223
小倉(右)1

持ち時計(距離別、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・札幌芝1800m 1.53.7(35.3)
2018.8.19–9着

・中京芝2000m 2.01.1(34.2)
2021.10.2–12着

・京都芝2200m 2.13.1(34.5)
2020.4.26–6着

・阪神芝2400m 2.24.8(34.7)
2021.2.28–2着

・中山芝2500m 2.33.9(35.7)
2020.4.4–2着

・阪神芝2600m 2.35.8(34.9)
2021.3.20–1着

・京都芝3000m3.06.3(35.8)
2019.10.20–4着

・阪神芝3200m3.18.1(39.0)
2021.5.2–15着

・中山芝3600m 3.47.6(34.6)
2021.12.4–1着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速34.2(2019.2.24阪神芝2400m–2着)
最遅39.0(2021.5.2阪神芝3200m[天皇賞・春]–15着)

ディバインフォースの脚質に関する考察

・差し

ここ10戦のテン1F平均は14.0とゆったりレースに入るタイプで、いかにもステイヤーというイメージです。
長くいい脚を繰り出せる点が武器でしょう。

重賞見解・レース後メモ

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

2021 ステイヤーズS 評価【A】–1着

デビューから2戦目以降は一貫して2000mを使われ続けて、長い芝での活躍を嘱望されている一頭。

菊花賞は1勝クラスからの格上挑戦で人気薄ながらも4着に突っ込んだ実績の持ち主。
そこからも格上挑戦ながら長距離重賞に参戦。

レースは後方から脚を溜めて、堅実に一脚を使って上位に食い込むため、条件戦では毎回人気にはなるものの現況でも3勝クラスと期待に対して結果で応えきれていない印象を受ける。

この馬もメンバー比較とイメージ先行で人気しそうな感じがあるが、連軸視は個人的に避けたいところ。

レース後メモ

人気先行かなと思ったがしっかり勝ち切った。遅い流れながらもしっかりとタメる競馬で差しきった。いかにもハマる時の田辺騎手らしい好騎乗だった。

2022 日経賞 評価【B】–11着

ステイヤーズSを勝ち上がって重賞ウィナーの仲間入りへ。
今回は再内枠ということでじっくり構えられそうで、ポジションも少し前々で運べればキレまけするということはないと思います。

懸念材料としては、ステイヤーズSはかなり特殊な舞台設定なので、2500mと主流条件で戦ってきている馬がギリギリ凌そうな2500mに短縮した今回、力勝負で及ばない可能性があることです。
ステイヤーズS自体も格上挑戦だったので、その点は忘れずにおきたいところになります。

レース後メモ

スタートは決まらず後方から。道中もずっと後方で泥を被るような格好でスローペースにも泣いた印象。4角でもうまく捌けず、全くスムーズにいかなかった印象。

血統背景・雑感

父:ワークフォース
母:ツクバビューティー
(母父:ゼンノロブロイ)

同牝系からはアイリッシュチャンピオンS[芝2000m]を連覇したトゥワイスオーヴァーや日本ではミッキーパンプキンやルックトゥワイスが送り出されています。

父:ワークフォースの影響やゼンノロブロイを母父に持つことにより、かなりスタミナ偏重なイメージが強く、ステイヤーズステークスでいきなり結果を出した点にもうなづけます。

ロングランでの適性は折り込み済みですが、いかんせんワンペースな馬だと思うので、多少展開の助けもほしいタイプかなと思います[2022/04/30]

関連記事

にほんブログ村 競馬ブログへ

コメント

タイトルとURLをコピーしました