クレッシェンドラヴ 競走馬メモ

カ行

このページはクレッシェンドラヴの競走馬メモです。

2022AJCC終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:広尾レース
生産者:木村秀則
調教師:[東]林徹

主な勝ち鞍:2019福島記念、2020七夕賞

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(5-3-2-10)(0-2-0-3)(2-0-0-1)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-1)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)11
福島(右)231
新潟(左)1
東京(左)4
中山(右)4117[1]
中京(左)
京都(右)
阪神(右)11
小倉(右)
[]内はダートの成績

持ち時計(距離別、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・福島芝2000m 1.58.7(36.4)
2019.4.14–2着

・中山芝2200m2.12.5(33.9)
2019.9.22–5着

・東京芝2400m 2.25.3(37.0)
2020.11.29–13着

・中山芝2500m 2.32.4(35.5)
2018.9.22–4着

・福島芝2600m2.40.3(35.9)
2017.7.22–2着

・中山ダ1800m 1.59.3(41.8)
2016.12.17–10着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速33.9(2019.9.22中山芝2200[オールカマー]–5着)
最遅41.8(2016.12.17中山ダ1800m–10着)

クレッシェンドラヴの脚質に関する考察

・差し

ここ10戦のテン1F平均は13.2と中距離馬としては普通くらいかなと思う時計だと思います。

重賞見解・レース後メモ

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

2022 AJCC 評価【C】–7着

昨年の七夕賞以来の実戦となる。
この時の敗因が掴みかねるもので、今回はしっかり立て直しができているかどうかが気になるところ。

休み休みの出走が目立っており今回も休み明け、やはり状態面は掴みづらいところがある。

スタミナに優れた血統構成で、舞台そのものは合うと感じるものの明けて8歳ということもあり追われてからシブい面も昨年、一昨年から目立っている。

今回も勝負所での加速、ついていけるかどうかが最大の課題だろう。

レース後メモ

隣のキャッスルトップに合わせるようにいいポジションを確保。終始リズムよく運んでいるようにも見えた。最後の直線は若干窮屈だったか。

2022 日経賞 評価【B】–4着

前走のAJCCでは、キャッスルトップの隣枠ということもありいいポジションが取れました。久々ながらもそこからいい感じで流れに乗れていたと思いますし、直線も最後は止まりましたが、なかなかの好内容だったと振り返ります。

前走同様流れに乗れるかが焦点ではありますが、血統傾向的にもここで見限るのは早いと考えます。

レース後メモ

スタートを決めて2番手の外。勝ち馬を見る形で運んだ。
2周目の3角では早めに手が動き始めてはいたものの、そこからのしぶとさが光る内容。展開に恵まれた感もあるが、引き続き時計がかかってくれるような条件ならば。

血統背景・雑感

父:ステイゴールド
母:ハイアーラヴ
(母父:サドラーズウェルズ)

4代母:Sunbitternの牝系からジャパンC3着馬のハイライズやイギリスチャレンジS優勝馬Miss Luciferが誕生。そこから昨年のBCマイルを含む現在重賞を7勝を挙げる活躍を見せているスペースブルースも送り出されています。

クレッシェンドラヴは父ステイゴールド、そして母父サドラーズウェルズとともにスタミナに秀でたタイプで、重厚なスタミナ血統だなという印象を受けます。

今年で8歳となりましたが、成長力は侮れないステイゴールド産駒ということもありますし、時計がかかりそうな条件下で狙ってみたい存在です[2022/03/25]

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