ライトオンキュー 競走馬メモ

ラ行

このページはライトオンキューの競走馬メモです。

2021京阪杯終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:ゴドルフィン
生産者:ダーレー・ジャパン・ファーム
調教師:[西]昆貢

主な勝ち鞍:2019京阪杯

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(5-2-1-7)(0-0-0-1)(1-1-0-1)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-1)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)121
函館(右)1
福島(右)
新潟(左)
東京(左)[1]
中山(右)11
中京(左)112
京都(右)312
阪神(右)2
小倉(右)
[]内はダートの成績

持ち時計(距離別、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・函館芝1200m 1.08.1(34.3)
2020.6.21–6着

・中京芝1400m 1.20.3(34.1)
2019.1.19–1着

・京都芝1600m 1.34.8(36.0)
2018.4.22–5着

・東京ダ1400m 1.28.8(38.7)
2018.5.26–14着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速33.7(2019.11.24京都芝1200m[京阪杯]–1着)
最遅38.7(2018.5.26東京ダ1400m–14着)

ライトオンキューの脚質に関する考察

・差し

過去10戦のテン1F平均は12.6とスプリンターとしてはまずまずで、できるだけ前目で流れに乗る競馬が理想かなと思います。

重賞見解・レース後メモ

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

2021 京阪杯 評価【B】–7着

パワーが必要な馬場とは好相性で、休み明けも走ってくるタイプのライトオンキュー。

ただ前走は鼻出血の影響で大敗。
鼻出血は癖になりやすく、全力でのパフォーマンスが発揮できなくなる馬もいることにはいるので、能力や適性は高いだけに大変取捨選択に困る1頭。

陣営はしっかりと巻き返しを図って時間をかけて作り直してきているはずとは思うものの、鼻出血明けと大外枠は減点要素と言わざるをえない。

レース後メモ

発馬5分。枠なりでコーナーは外外を回った。4角から直線坂手前までは勝ち馬と同じ脚勢だったもののそこから伸び切れず。久々に加え、58kgが響いたか。

血統背景・雑感

父:Shamardal
母:グレイトタイミング
(母父:Raven’s Pass)

4代母:Miss Carmieの牝系からはケンタッキーダービーに加え、サンタアニタダービーを制したWinning Colersが。
さらに同牝系にはダート1400mG1、テストSを制したMissed the Stormが送り出されています。

ライトオンキューの父:Shamardalはクラシックホースでしたがストームキャット系。これに加え母父:レイヴンズパスはタワーオブロンドンの父。
ストームキャット系とゴーンウエスト系のスピード構成で、実馬もこれに答えルように胴が短く、胸前の筋肉が発達。腹回りもずっしりとしておりトモのボリュームも確かないかにも短距離型の馬体をしています。

非サンデーということで、短距離戦ながらも全体時計のかかる展開が大きく向いてくると思います。
一度鼻出血を発症しているので、その点は気がかりではありますが条件が合えば狙いたい一頭です[2022/03/24]

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