サンアップルトン 競走馬メモ

サ行

このページはサンアップルトンの競走馬メモです。

2021目黒記念終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:加藤ステーブル
生産者:ケイズ
調教師:[東]中野栄治

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(3–2-2-6)(1-0-0-2)(0-0-0-0)(0-0-0-1)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)1
函館(右)1
福島(右)1
新潟(左)1
東京(左)122
中山(右)215
中京(左)
京都(右)
阪神(右)
小倉(右)

持ち時計(距離別、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・中山芝1800m1.45.9(34.4)
2021. 2.28–8着

・札幌芝2000m 2.03.5(36.4)
2019.8.10–7着

・中山芝2200m 2.12.6(36. 2)
2019. 2.23– 2着

・東京芝2400m 2.24.7(34.7)
2021.5.8–4着

・東京芝2500m 2.31.9(34.1)
2020.11.8– 3着

・福島芝2600m 2.39.0(35.4)
2019.11.16–1着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速33.0(2021.5.30東京芝2500m– 3着)
最遅39.1(2020.6.28阪神芝2200m–14着)

サンアップルトンの脚質に関する考察

・先差し

ここ10戦のテン1F平均は13.8とゆったりレースに入るタイプ。
ただこれまでの2勝は基本的に好位で運んでのもの。結構後ろからいく差し馬というイメージを持っていましたが、本質的には前目で競馬をしてこその馬なのかもしれません。[2022/03/19]

重賞見解・レース後メモ

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

なし

血統背景・雑感

父:ゼンノロブロイ
母:シナル
(母父:キングカメハメハ)

母:シナルは中央2勝馬。
キングカメハメハを父に持ち、母型はトニービン×ノーザンテーストと底力には優れていそうですが、今の日本では少し年季の入ったスピード不足になりがちな血統構成という印象を受けました。

ゼンノロブロイ産駒は長くいい脚を使える産駒が多く、サンアップルトンもこの父の良さがしっかりと引き出されていると思います。
スパッと切れる脚の要素はあまりなく、時計勝負では厳しいので前傾なレースになるか、全体時計のかかるレースになるかと少し展開待ちな面もあると思います。

距離に関しては、2600mでの勝ち鞍がありますが、流石に3000m級になるのは長いかなと現況は考えています。[2022/03/19]

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なし

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