マンオブスピリット 競走馬メモ

マ行

このページはマンオブスピリットの競走馬メモです。

2022万葉S終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:ホシノレーシング
生産者:ノーザンファーム
調教師:[西]斉藤祟史

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(1-1-0-9)(0-0-0-0)(1-0-0-1)(0-0-0-1)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)
新潟(左)1
東京(左)2
中山(右)1
中京(左)2
京都(右)212
阪神(右)2
小倉(右)1

持ち時計(距離別、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・京都芝1600m 1.38.0(36.1)
2019.10.26–5着

・阪神芝1800m 1.47.5(34.6)
2021. 3.7–15着

・小倉芝2000m 2.01.1(37.1)
2021.12.7–6着

・京都芝2200m 2.11.7(35.1)
2020.5.9– 2着

・東京芝2400m 2.26.0(34.9)
2020.5.31–16着

・中京芝3000m 3.04.6(35. 3)
2022.1.5–4着

・中山芝3600m 3.48.2(35. 3)
2021.12.4–6着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速33.7(2021.10.31阪神芝1800m–10着)
最遅41.8(2021.4.18新潟芝2000m–14着)

マカオンドールの脚質に関する考察

・差し

近10戦のテン1F平均は13.9とかなりゆったりと入る馬。
というよりかはゲートがあまり得意ではないと分析しています。[2022/03/19]

重賞見解・レース後メモ

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

2021 ステイヤーズS 評価【C】–6着

昨年の京都新聞杯2着以降結果を出せていないマンオブスピリット。

内容的にも勝ち馬とは離されてしまっているものが多く、今回一気に逆転への材料が何かあるわけでもなく。

今回の3600m起用は、今後復調へ向けて何が刺激になればというものではないだろうか。

レース後メモ

折り合い良く、感じ良く追走していたように見えたが、最後はジリ脚な感が否めず。距離が長いのでは

血統背景

父:ルーラーシップ
母:サンデースマイルⅡ
(母父:サンデーサイレンス)

曽祖母のOutstandinglyはBCジュベナイルフィリーズやハリウッドスターレットSなどダートのマイル前後で現役時代は活躍。

日本でもその牝系を広げていますが、念願の中央での重賞タイトルとなるとマンオブスピリットの兄:フルーキーのチャレンジCと突き抜けて優秀な産駒というのは出ていないのかなという印象です。

マンオブスピリットに関しては、産まれた時代に少し恵まれていないというか明らかな京都コース巧者なので、能力全開で走れる舞台が用意されていないなという印象を強く受けています。

出脚があまりなく、ワンペースで走るあたり直線坂コースでもとは思いますが、成績は奮いません。長距離もあっているかやや疑問が残ります。[2022/03/19]

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