キングオブドラゴン 競走馬メモ

カ行

このページはキングオブドラゴンの競走馬メモです。

2022湾岸S終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:窪田芳郎
生産者:社台ファーム
調教師:[西]矢作芳人

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(4-7-3-3)(0-1-0-3)(0-0-0-0)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-1)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)1
函館(右)1
福島(右)1
新潟(左)1
東京(左)[1]
中山(右)212
中京(左)41
京都(右)12
阪神(右)21
小倉(右)1
[]内はダート成績

中山、阪神、中京で良績。直線上り坂でこそ[2022/03/19]

持ち時計(距離別、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・中京芝2000m 2.00.0(35.3)
2021.5.29– 2着

・中山芝2200m 2.12.4(36.9)
2022.3.6–1着

・京都芝2400m 2.26.0(35.3)
2020.5.23– 2着

・札幌芝2600m 2.39.9(36.5)
2021.6. 27–3着

・東京ダ2100m 2.14.8(40.6)
2020.10.24–10着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速34.6(2020.9.21中京芝2200m– 2着)
最遅40.6(2020.10.24東京ダ2100m–10着)

キングオブドラゴンの脚質に関する考察

・逃げ

近10戦のテン1F平均は12.9と出脚は一見そこまで速くないように思えますが、これを近5戦に変えると12.6と一気に上がります。
逃げに転じてからレースぶりは豹変しています。

重賞見解・関係者コメント

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

なし

血統背景

父:ハーツクライ
母:ベガスナイト
(母父:Coronado’s Quest)

母:ベガスナイトはコロナドズクエスト産駒らしく、現役時代はダート短距離で活躍を見せました。

兄にアメリカズカップ(父:マンハッタンカフェ)であったり、姉に船橋の報知グランプリカップ勝ち馬のオメガインベガス(父:スペシャルウィーク)が誕生。
ベガスナイトこそ父の影響で短距離志向の強い馬でしたが牝系全体としての特徴としては「力強さ」になってくると思います。

また曽祖母:Right Wordの牝系からはBCクラシックやクイーンエリザベス2世Sを制したレイヴンズパスが出ています。
日本ではレイヴンズパス産駒のタワーオブロンドンが短距離路線で活躍。

キングオブドラゴンは、牝系の力強さをしっかり引き継いでいるからこそタフな阪神、中京コースで実績を残していると思いますし、ハーツクライ産駒らしい成長力とスタミナが補完されているのかなと考察しています。

少し気難しいのか寄られるとハミを取ってしまうようですが、それでも湾岸Sの勝ちっぷりは能力の高さを示すものだと思います。[2022/03/19]

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なし

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