シロニイ 競走馬メモ

サ行

このページはシロニイの競走馬メモです。

終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:金子真人HD
生産者:ノーザンファーム
調教師:[西]池江泰寿

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(0-0-1-12)(0-1-0-0)(0-0-0-1)(0-0-0-0)
ダートコース(1-1-2-9)(0-2-1-3)(3-2-0-2)(0-0-0-0)

脚抜きの良い馬場状態のダートで良績集中。[2022/03/18]

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)
新潟(左)[1]
東京(左)11[4]
中山(右)3[1]
中京(左)1
京都(右)
阪神(右)[2][1]17[6]
小倉(右)[1][1][1]1
[]内はダート成績

持ち時計(距離別、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・小倉芝1800m 1.51.8(35.6)
2016.9.4–4着

・阪神芝2000m 2.00.6(35.8)
2017.3.18–4着

・阪神芝2200m 2.13.6(36.7)
2021.6.27–13着

・東京芝2400m 2.26.5(35.4)
2020.10.11– 2着

・中山芝2500m 2.34.5(36.5)
2020. 2.29–5着

・中京芝3000m 3.04.7(36.6)
2022. 1.5–6着

・阪神芝3200m 3.15.6(36.4)
2021. 2.27–4着

・小倉ダ1700m 1.45.3(38.6)
2017.8.6– 2着

・京都ダ1800m 1.51.3(36. 2)
2016.11.19– 2着

・阪神ダ2000m 2.07.8(36.9)
2018.12.8– 1着

・東京ダ2100m 2.11.0(39. 1)
2019.11.17–8着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速34.9(2020.11.22阪神芝2400m–9着)
最遅40.3(2018.4.8阪神ダ1800m–15着)

上がり3Fの自己ベストは34.9と遅めで、高速決着では厳しそうです[2022/03/18]

シロニイの脚質に関する考察

・好位差し

近10戦のテン1F平均は13. 2とややゆったりも2200以上のレースにしか使われてていないので、あまり気になる材料ではないと思います。
決してゲートが下手なわけではなさそうです。

重賞見解・関係者コメント

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

なし

血統背景

父:キングカメハメハ
母:シラユキヒメ
(母父:サンデーサイレンス)

シラユキヒメ牝系の中でもシラユキヒメの直仔で、競走馬登録があった中ではブッチーニに次ぐ下から2番目。
同牝系にはブチコ。ブチコから産まれたソダシ。さらにはメイケイエールと見た目だけではない個性派も存在感を示しています。

牝系全体としては、スタミナやパワー寄りな馬が多いことが特徴で、シロニイも繁殖牝馬の特色を出しやすいキングカメハメハの仔らしく、力感あふれる走りから気難しいところまで牝系の色がよく引き出されていると思います。

フットワークはどちらかといえばダート寄りとのことですが、優れた心肺機能を持っているようで、芝の長距離戦起用へ。
長めの舞台でも「止まる」というよりかは「決め手勝負で劣る」ようで、ダートでの実績からも時計のかかる馬場はかなり合いそうです。

一線級相手では地力比較でも少し足りないかなという印象もありますが、どんな舞台であれチャンスを生み出すには、まず前の方で運べる展開に持ち込むことだと考えています。[2022/03/18]

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