アドマイヤアルバ 競走馬メモ

ア行

このページはアドマイヤアルバの競走馬メモです。

2022ダイヤモンドS終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:近藤旬子
生産者:ノーザンファーム
調教師:[東]堀内岳志

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(0-2-2-21)(2-3-0-2)(0-1-0-1)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

良馬場では勝利経験なし。馬場はやや渋った方が良績[2022/03/18]

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)1
新潟(左)1
東京(左)17
中山(右)4
中京(左)31
京都(右)122
阪神(右)1117
小倉(右)1

持ち時計(距離別、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・新潟芝1600m 1.33.4(33.6)
2019.5.5–13着

・京都芝1800m1.47. 2(34.9)
2020.11.1–13着

・小倉芝2000m 1.59.5(35.6)
2019.8.4–12着

・京都芝2200m 2.11.3(34.3)
2018.5.5–2着

・東京芝2400m 2.24.1(33.4)
2018.5.27–9着

・東京芝2500m 2.33.2(34.0)
2021.11.7–9着

・阪神芝2600m 2.36.1(33.5)
2021.4.11–8着

・中京芝3000m 3.04.7(35.6)
2021.1.5–6着

・東京芝3400m 3.31.5(35.3)
2022. 2.19–10着

・中山芝3600m 3.48.5(35.2)
2021.12.4–9着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速33.0(2021.5.302021東京芝2500m[目黒記念]–3着)
最遅39.1(2020.6.28阪神芝2200m[宝塚記念]–14着)

アドマイヤアルバの脚質に関する考察

・先差し

ここ10戦のテン1F平均は13.8とかなり遅め。特に近走に至っては14秒台の入りをするのでかなりゆったり。長距離戦であってもポジションは自然と後ろになりそうな感じ[2022/03/18]

重賞見解・関係者コメント

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

2021 アルゼンチン共和国杯 評価【C】–9着

今年の目黒記念3着が示すように、現状舞台選択的には良さそうにも思えるが、成績のバラつき方から気難しさ全開で狙いづらい。

レース後メモ

最後まで気を抜かずに走っているとのことだが…瞬発力に欠く。

2021 ステイヤーズS 評価【C】–9着

3歳の秋以降、勢いがなくなってしまったものの今年は目黒記念で3着。そしてここ2戦も1秒以上負けていないのはこの馬にとっては収穫だと思う。

しかし前走から負担斤量が3キロ増えることはマイナス材料になりそうで。

3600mも少し苦しい舞台だろう。

レース後メモ

ゆったりスタートで2周目4角まで最後方。そこから追われてもジリ脚。

2022 中山金杯 評価【C】–12着

3年前の京都金杯4着以降いいところが見られていないアドマイヤアルバ。
昨年の目黒記念は3着といえど、大きく展開に恵まれてのもの。
やはり地力勝負では軽斤量であっても通用は厳しくなってきているのが現状。

距離が短いのかなあという印象からステイヤーズステークス起用には頷けるが、そこでもワンパンチ足りない印象。
短縮となる今回も舞台替わりで今感触とはいえず。

レース後メモ

2000mではやはり忙しく。スタミナ勝負ではないとと鞍上談。

2022 ダイヤモンドS 評価【B】–10着

展開の助けが欲しいところ。
若駒の時は早い時計にも対応できたが、キャリアを重ねていくうちに段々と脚が使えなくなり、距離を伸ばしてアジャストを狙っている印象。

昨年は目黒記念で3着。このときはレースの形に恵まれた感じで、以降は着順では奮わない結果が続いている。
ただ宝塚記念以降はそれほど大きく負けているわけでもなく、上がりもそこそこ使いつつある程度にはまとめてきている印象。

雨予報なので、多少時計のかかる馬場になり、好枠からインのポケットでレースをしてくれればといった感じ。
過去実績からは稍重までは対応できても重発表になると凡走しているので、その辺りは当日に見極めたいところ。

レース後メモ

ワンペースで、人の指示に従わないようなところもあるとのこと。今後も狙い辛い。

血統背景

父:ハーツクライ
母:エリドゥバビロン
(母父:Bernstein)

父:ハーツクライ×母父Bernsteinはストームキャット系の種牡馬で、日本ではお馴染みになりつつあるサンデー系とストームキャット系の相性の良さを狙ったと思われる血統構成だと思います。

この構成の特徴の一つに仕上がり早な馬が多いことが挙げられますが、アドマイヤアルバもその印象。
3歳春までは早い時計にも対応が出来ましたが、そこからは不振なレースが続いており、2021年の目黒記念でこそ入着を果たしましたものの、これは大きく展開が向いたものでした。

気難しいところが影響しているのか、スピード感に欠き、スタートもゆったり。
現況はスタミナ勝負になるような展開待ちといったところでしょうか[2022/03/18]

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