ドーブネ 競走馬メモ

ダ行

このページはドーブネの競走馬メモです。

朝日杯FS終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:藤田晋
生産者:社台ファーム
調教師:[西]武幸四郎

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(2-0-0-1)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)1
函館(右)
福島(右)
新潟(左)
東京(左)
中山(右)
中京(左)1
京都(右)
阪神(右)1
小倉(右)

持ち時計(距離別、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・中京芝1400m 1.21.4(35. 2)
2021.10. 2–1着

・札幌芝1500m 1.30.5(34.6)
2021.9.4–1着

・阪神芝1600m 1.34.5(35.3)
2021.12.19–7着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速34.6(2021.9.4札幌芝1500m–1着)
最遅35.3(2021.12.19阪神芝1600m[朝日杯FS]–7着)

ドーブネの脚質に関する考察

・先差し

ここまでのテン1Fの平均は13.3と少し遅めも2戦目はしっかりと決めて、12.6と最速をマーク。レースの流れに乗れる時はしっかり乗れそうです。[2022/03/17]

重賞見解・関係者コメント

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

2021 朝日杯FS 評価【B】–7着

ここまで2戦2勝と、差してもよし、逃げてもよしな自在性が魅力。
内容を見ていっても距離延長は全く問題なさそうだし、「折り合い面が鍵」とのコメントもあるが、それとスタートがあまり上手ではない点をクリアできれば流れひとつで通用。

追い切り的にも派手さはないが、元から武幸四郎厩舎は本数重視で目一杯でやってこない方針の厩舎なので、そこも気にすることもなく、仕上がりも良好と見て。

父、ディープインパクトに母系はストームキャットと、数々の活躍馬を輩出してきた血統構成だけにドーブネにも期待がかかる。
改めて今回に関してはスタート次第。決まれば優勢に運べそう。

レース後メモ

前回から大幅に競馬の形が変わり中団よりも後ろから。
最後はジリ脚で伸びてきているものの、上位とは地力では差があったのかなという印象。

血統背景

父:ディープインパクト
母:プレミアステップス
(母父:Footstepsinthesand)

母:プレミアステップスは重賞勝ちこそないものの、アメリカ、フランスの重賞競走で入着歴のある馬。

母父:Footstepsinthesandはイギリス2000ギニーの勝ち馬で、ストームキャット系の繁殖牡馬。

いわばドーブネはディープインパクト×ストームキャットの相性の良さを狙っていると思われます。
スピード特化というよりかは、全体で見ると体力面に優れている血統構成のように考えましたが、気性の前向きさを考えるに距離はマイル前後が現況ベストなのかなと感じました。

また、馬体を見ても距離は1600m〜2000mあたりがいいのように見えました

アルザオの4×3クロスを有していますが、フィリーサイアーと呼ばれた同馬の奇跡の血量にどれほどの効果に期待できるのかは正直分かりません。[2022/03/17]

関連記事

にほんブログ村 競馬ブログへ

コメント

タイトルとURLをコピーしました