ディオ 競走馬メモ

ダ行

このページはディオの競走馬メモです。

終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:石川達絵
生産者:下河辺牧場
調教師:[西]辻野泰之

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(1-1-1-1)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)
新潟(左)
東京(左)1
中山(右)
中京(左)
京都(右)
阪神(右)111
小倉(右)

持ち時計(距離別、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・阪神芝1600m 1.34.8(36.0)
2021.12.19–2着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速32.9(2022.2.13阪神芝1600m– 1着)
最遅36.0(2021.12.19阪神芝1600m–2着)

ディオの脚質に関する考察

・先差し

テン1F平均は12.9とまずまず。
今後も出たなりのポジションで、競馬を進めていくことになるのではないでしょうか。

重賞見解・関係者コメント

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

なし

血統背景

父:リオンディーズ
母:エターナルブーケ
(母父:マンハッタンカフェ)

母:エターナルブーケは、入着経験こそ何度もありましたが未勝利で現役を引退。
叔父には青葉賞馬、ヒラボクディープがおり、同馬はディープインパクト×ストームキャットの相性の良い血統構成でした。

ディオは、ストームキャットやリオンディーズから前向きさや底力に優れている印象。
母は勝ち切れはしませんでしたが、ポジションの取れるセンスの良い馬で、そういった部分をよく引き継いでいる感じもします。

はじめは幼さも見せていたようですが一戦ごとに着順を上げて4戦目にして未勝利戦を突破。
さらにレースで我慢が効くようになってくれば2000mまでの延長はまず問題ないと思います。[2022/03/17]

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なし

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