ソリタリオ 競走馬メモ

サ行

このページはソリタリオの競走馬メモです。

2022シンザン記念終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:サンデーレーシング
生産者:ノーザンファーム
調教師:[西]西村真幸

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(2-3-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)
新潟(左)11
東京(左)1
中山(右)
中京(左)11
京都(右)
阪神(右)
小倉(右)

持ち時計(距離別、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・中京芝1600m1.34.1(34.7)
2022. 1.9–2着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速34.3(2021.10.9新潟芝1600m– 1着)
最遅35. 1(2021.12.5中京芝1600m– 1着)

ソリタリオの脚質に関する考察

・先行

テン1Fの平均は12.9と速くもなく遅くもないという感じ。

重賞見解・関係者コメント

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

2022 シンザン記念 評価【A】–2着

6月末のデビューからここまで4戦を消化。
しっかりと1勝クラスを勝ち切って、重賞の舞台へと駒を進めることができたのは好感触。

いかにもモーリス産駒らしい長くいい脚を使えるタイプで、馬場の向き不向きが今後顕著になると思う。
決め脚比べになると若干分が悪くデビュー戦、2戦目とメンバー中上がり最速の馬に差し切られており、早めに自分から動いてレースを作っていく競馬の方が合うタイプ。
決め手のある馬にピッタリついていかれる形になるのはできれば避けたいところ。

今回は頭数が増えるものの、いい枠を引けたし、スタートを決め手スムーズに運ぶことができれば、ラスール同様この馬も大きく負けるシーンというのはあまり想像がつかない。

C.デムーロ騎手への乗り替わりが良し悪しは一旦置いておいても、この鞍上起用に陣営の期待が大きいことには違いない。

レース後メモ

スタートがそこまで速くなく道中は中団から折り合っての追走。
4角で外3〜4頭分外を進出。結果論にはなるが直線では勝ち馬とはそこのロスの差が出たかなといった印象。
鞍上談としては1F延長はこなせるとのこと。

血統背景

父:モーリス
母:サブトゥエンティ
(母父:キングカメハメハ)

4代母:ラスティックベルの牝系からグランプリホースのクロノジェネシスやノームコアといった傑出した牝馬が誕生。
他にも同牝系にはビーチサンバやフサイチリシャールといった活躍馬が出ています。

ソリタリオも曽祖母に重賞4勝馬フサイチエアデール、祖母はクイーンC勝ち馬のライラプスでエリート牝系の出というイメージ。
代を重ねるごとにマイルや短距離での活躍馬が目立つような傾向にあり、ソリタリオ自身も父:モーリス。
舞台としてはマイル前後での活躍に期待したいと思います。

レースぶりからも伺えますがジリ脚っぽいところがあり、決め手には欠ける印象ですが、馬体を見るとトモの筋肉はかなり隆起しており、パワーマイラーとして化ける可能性は十分にありそうです。

前評判が高く「利口な馬」、「センスが良い」という声もあります。[2022/03/16]

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