サノラキ 競走馬メモ

サ行

このページはサノラキの競走馬メモです。

2022.1.103歳未勝利終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:佐野信幸
生産者:豊洋牧場
調教師:[東]中館英二

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)
ダートコース(1-0-0-1)(0-0-0-1)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)
新潟(左)
東京(左)2
中山(右)1
中京(左)
京都(右)
阪神(右)
小倉(右)

持ち時計(距離別、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・東京ダ1600m 1.40.9(38.6)
2021.11.13–9着

・中山ダ1800m1.57.3(39.9)
2022.1.10–1着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速38.6(2021.11.132021.11.13–9着)
最遅39.9(20222.1.10中山ダ1800m–1着)

サノラキの脚質に関する考察

・先行

テン1F平均は13.0と中距離を走る上ではまずまず。
出たなりで、あとはどれだけいいポジションを取れるかが鍵になってくるかと思います。

重賞見解・関係者コメント

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

なし

血統背景

父:ゴールドシップ
母:コーラルビュー
(母父:キングヘイロー)

母:コーラルビューは現役時代に芝・ダート共に1勝ずつ。
姉にはホッカイドウ競馬の交流重賞エーデルワイス賞勝ち馬コーラルツッキーがいます。

コーラルビューは、血統表だけ見れば結構スピード型なのかなと思いましたが、サノラキは父:ゴールドシップの影響もあってかややスピード感に欠けている印象を受けています。

スプリングステークスに登録があり、出走となれば初芝となりますがターフでも時計がかかる舞台であれば、こなせる構成だとは思います。

気性面で少し難しい部分があるようで、道中は力むところもあるとのこと。
勝ち上がった未勝利戦ではブリンカー着用で一変を見せました。

ダート路線を使うのであれば、中山の1800m2400m、東京では2100mでの好走に期待しています[2022/03/16]

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なし

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