エンギダルマ 競走馬メモ

ア行

このページはエンギダルマの競走馬メモです。

2022.1.193歳未勝利終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:星野壽一
生産者:下河辺牧場
調教師:[東]手塚貴久

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(1-0-1-1)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)
新潟(左)
東京(左)1
中山(右)11
中京(左)
京都(右)
阪神(右)
小倉(右)

持ち時計(距離別、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・東京芝1800m 1.47.8(34.7)
2021.10.9–4着

・中山芝2000m 2.02.7(36.7)
2022.1.22–1着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速34.5(2021.9.11–中山芝2000m–3着)
最遅36.2(2022.1.22中山芝2000m–1着)

エンギダルマの脚質に関する考察

・先差し

これまでのテン1F平均は12.9とまずまずで出たなりのポジションで競馬ができそうな印象です。[2022/03/15]

重賞見解・関係者コメント

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

なし

血統背景

父:ルーラーシップ
母:アユサン
(母父:ディープインパクト)

母:アユサンは桜花賞馬。
ディープインパクト×ストームキャットの構成はキズナやラヴズオンリーユーとおんなじで、タメて差す競馬が得意。アユサンも例に漏れず中団からの差し脚が武器、魅力でした。

エンギダルマは、ルーラーシップ産駒らしく切れ味にやや劣り、少しシブいところもあるのか、追われてからもジリ脚な印象。
ゲートセンスは悪くないと思うので、出たなりでいいポジションが取れる形がベストな競馬かなと考察しています。

馬体に関してはまだ背腰には甘いところが残るようで、そして馬体重もやや重め。さらに良くなってくるのは秋以降と読んでいます。

距離適性としては小回りの1800m〜2200mあたりになるのかなと。
広いコースのヨーイドンでは今後も厳しそうです。[2022/03/15]

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なし

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