アサヒ 競走馬メモ

ア行

このページはアサヒの競走馬メモです。

2022共同通信杯終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:G1リビエール・レーシング
生産者:ノーザンファーム
調教師:[東]金城貴司

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(0-3-0-0)(1-0-0-1)(0-0-0-0)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)
新潟(左)
東京(左)121
中山(右)1
中京(左)
京都(右)
阪神(右)
小倉(右)

持ち時計(距離別、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・東京芝1800m 1.46.6(33.5)
2021.11.20–2着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速33.5(2021.11.20東京芝1800m–2着)
最遅34.1(2021.9.20中山芝1800m–2着)

アサヒの脚質に関する考察

・先差し

これまで5戦のテン1F平均は13.7とゆったりなタイプ。
共同通信杯では出遅れましたが、元からスタートしてからあまり速くない馬だという認識でいた方がいいかもしれません[2022/03/15]

重賞見解・関係者コメント

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

2022 共同通信杯 評価【A】–5着

仕上がりの早さが目立つアサヒ。
新馬戦はジオグリフのハイパフォーマンスに、2戦目は体力面が充実していそうなアスクビクターモアに敗戦。

東京スポーツ杯2歳ステークスでもイクイノックスの脅威的な上がり時計に屈するなど、これまでは相手が悪く、これまでは少し運のない馬だなという印象。

その東スポ杯では、大きく時計を詰めており今回も良馬場で好勝負を見込んでいたが、仮に馬場が渋っていてもさほどパフォーマンスを落とさずに走ってきそうだ。

根拠は血統面から。
カレンブラックヒル産駒はダートで活躍馬が目立つ傾向が強く、ダイワメジャー産駒の個性をよりパワーに寄せた感じ。
周りの主流血統が切れ味勝負に持ち込めない状況になった時でも下がり幅が少ないとみた。

(追記)
天気予報をみたところ、あまり雨の影響は馬場にはなさそう。
土曜芝の時計が出方からすると東スポ杯で1分46秒台で駆けたアサヒはまず好勝負だと思って良さそう。

レース後メモ

やはりスタートが痛恨。未勝利時もゲートを出ないことがあり、今回は悪い癖が出てしまった印象。
状態面に不安はなかったようで、直線だけで追い上げてきたレース内容。

血統背景

父:カレンブラックヒル
母:ライクザウインド
(母父:デインヒル)

牝系の祖は5代母からなるHighlightで、祖母はディープインパクト、ブラックタイドの母として有名なウインドインハーヘア。
同牝系は日本で強い脈を作っている印象で、先に挙げた2頭やウインクリューガーやゴルトブリッツなどのG1馬を輩出。中でもラドラーダから産まれたレイデオロは、広くその血を繁栄させるのではないかと思っています。

アサヒは、胴長のシュッとした体型で何方かと言えばこの牝系的な個性を良く引き継いでいるのではと考察しています。

スタートがあまり良くないので、1800mよりかは2000mの方が良さそうですがカレンブラックヒルの産駒傾向的に2400mが持つかどうかはじっくり見極めたいところです。現況ではこなせる範囲というように見ています。

堅実な差し脚が武器も、先にも触れたように胴長体型なので切れ味抜群というよりかは長くいい脚タイプかなという印象です。ゲートを上手く出るようになれば相当強いなと思うんですが…[2022/03/15]

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