アライバル 競走馬メモ

ア行

このページはアライバルの競走馬メモです。

2022京成杯終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:キャロットファーム
生産者:ノーザンファーム
調教師:[東]栗田徹

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(0-1-0-1)(1-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)
新潟(左)1
東京(左)1
中山(右)1
中京(左)
京都(右)
阪神(右)
小倉(右)

持ち時計(距離別、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・新潟芝1600m 1.34.0(33.0)
2021.8.29–2着

・中山芝2000m 2.01.7(35.2)
2022.1.16–4着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速33.0(2021.8.29新潟芝1600m–2着)
最遅35.2(20221.16中山芝2000m[京成杯]–4着)

アライバルの脚質に関する考察

・先差し

テン1Fの平均は13.1と中距離を走る上では平均的で、出たなりのポジションから競馬を組み立てていくタイプかなと思います。

重賞見解・関係者コメント

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

2022 京成杯 評価【A】–4着

評判馬のアライバル。
新馬戦はルメール騎手の得意パターンである好位追走抜けだしで続く新潟2歳ステークスは2着。
新馬戦で負かしたプルパレイはその後連勝を飾り、新潟2歳ステークスで及ばなかったセリフォスは昨年最も獲得賞金の多い2歳馬となった。
その比較からもアライバルの能力面も高く評価されるのも妥当だろう。

ハービンジャー産駒らしい、一気にキレる脚をというよりかは長くいい脚を使えるところが魅力だと思うので、距離延長に関してはまず問題はないと感じる。
新潟2歳ステークスでは早めに終われてからも若干反応がシブい感じがしたので、マイルは短いのかもしれない。
加えて今回は490kg前後での出走が叶いそうとのことなので、もとよりキレ味というよりパワーに優れているタイプと見た。

遠征がない点はプラス、今回は久々に加え初の右回りとコーナー4回攻略が鍵となりそう。
人気もそこまで過剰ではないので、馬券の中心に据えても相手で絡めても良さそうな存在。

レース後メモ

16kg馬体増。1角ではルークスヘリオスに接触しバランスを崩すシーンも。動き出したいシーンで前が壁となり直線でも進路確保に苦労、終始スムーズな競馬ができていませんでした。鞍上談としても一気の脚は使えないとのことで広いコース向きとまで。長くいい脚タイプ。

血統背景

父:ハービンジャー
母:クルミナル
(母父:ディープインパクト)

祖母:クルソラはアルゼンチンの2000mG1を2勝を挙げた当地の3歳牝馬チャンピオンで、一族にはダート重賞でも活躍を見せたピオネロがいる牝系。

母:クルミナルは桜花賞3着、オークス2着という実績馬。
ディープインパクト産駒らしいバネや瞬発力を活かして結果を残しました。

一方でアライバルに関しては、ハービンジャー的個性が強めに出ているのか、エンジンのかかりが遅めで長くいい脚タイプ。体型としてもハービンジャー寄りな緩めな感じ。
反応の差でこぼしている星もあって、距離は伸びてこそだと思います。将来的には東京や京都の2000〜2400mが合うと思います[2022/03/15]

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