アルナシーム 競走馬メモ

ア行

このページはアルナシームの競走馬メモです。

つばき賞終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:ライオンレースホース
生産者:ノーザンファーム
調教師:[西]橋口慎介

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(1-1-0-2)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)1
福島(右)
新潟(左)
東京(左)1
中山(右)
中京(左)
京都(右)
阪神(右)11
小倉(右)

持ち時計(距離別、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・阪神芝1600m 1.34.0(34.7)
2021.12.19–4着

・東京芝1800m 1.47.3(35.4)
2021.11.20–6着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速32.9(2022.2.19阪神芝1800m–2着)
最遅35.4(2021.7.4函館芝1800m–1着)

つばき賞の上がり3F32.9はなかなか見られない数字ですが、これは完全にスローペースのヨーイドン展開でした[2022/03/15]

アルナシームの脚質に関する考察

・差し

最初の1Fの入りは13.8と遅め。
枠入り不良やゲートも決まりづらく、随所で気難しくしているのかなと思います。[2022/03/15]

重賞見解・関係者コメント

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

2021 東スポ杯2歳S 評価【B】–6着

未勝利戦の前の馬の間を割って突き抜けた反応の良さは秀逸。

仕上がりの早そうな血統構成で、新馬で使った中京や未勝利を突破した阪神、さらには中山のように時計のかかるコース、そしてハイペースのような厳しい流れでより強さを発揮しそう。

初の東京遠征をクリアできるかどうかも注目したい一頭。

レース後メモ

返し馬まではまだ我慢が効きそうな感じがあったとのことでしたが、スタートはアオり気味。そこから全く制御が効かなくなってしまったとのことで勿体無い競馬。気性キツい。

2021 朝日杯FS 評価【B】– 4着

前走の東京スポーツ杯2歳ステークスでは、道中暴走気味になってしまい、中団から一気にハナへ。
そして直線ではガス欠になってしまったという課題の残る内容となってしまった。

今回もその折り合い面が鍵となるが、前走は外枠、そして今回は新馬戦同様内目の枠ということで、前に馬を置いて我慢させることができれば、折り合い面に関してはなんとかなりそう。
またG1で道中のペースも上がることや、距離短縮ローテという点からも折り合いをつける難しさは前走よりかは幾分マシになると思う。

そして、鞍上も折り合い面や当たりの柔らかさに関してはプロ中のプロなので、人気を落としている今回は一発候補。

レース後メモ

出遅れたものの、ゲート裏ではメンコを着用したことで落ち着いていた模様。傷んだインコースを通って4着まで追い上げたのは能力の証左。

血統背景

父:モーリス
母:ジュベルアリ
(母父:ディープインパクト)

祖母:ドバイマジェスティは、BCフィリー&メアスプリントを含む短距離重賞を4勝を挙げた実績馬。

その子、アルアインは皐月賞と大阪杯を。シャフリヤールはダービー馬となりディープインパクトとの相性の良さを感じさせます。

母:ジュベルアリはこの2頭の全姉で、未出走。
あくまでも推測の域を出ませんが、競走馬として生活を送るのであればマイル前後で活躍したのではないでしょうか。

アルナシーム自身は、サンデーサイレンスの4×3を有しています。
このクロスは、競走能力を引き出す前に気性がキツくなる印象も強いので、気性難は闘争心の裏返しという考えもありますが個人的にはあまり好みではないクロスだったりします。

例によって現状は気性難が先行しているような印象で、東スポ杯では制御不能。それでも重賞見解の項にも書いたことになりますが、暴走しても6着に残したのは能力の高いからこそ為せることだと考えています。

段々と競馬を覚えてきている感じもありますし、将来性は豊かだと思いますが、完成までには少し時間がかかるのかなと思います。
気の勝っているところも含めると古馬になってからはマイル戦線を中心に使われていくのかなとも考えています。[2022/03/15]

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