ランブリングアレー 競走馬メモ

ラ行

このページはランブリングアレーの競走馬メモです。

2022小倉記念終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:社台レースホース
生産者:社台ファーム
調教師:[西]友道康夫

主な勝ち鞍:2021中山牝馬S

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(5-3-1-6)(0–2-0-0)(0-1-0-0)(1-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)
新潟(左)
東京(左)1
中山(右)112
中京(左)1
京都(右)321
阪神(右)112
小倉(右)111

持ち時計(距離別、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・東京芝1600m 1.31.7(33.2)
2021.5.16–2着

・京都芝1800m1.46.0(34.3)
2020.5.3–1着

・小倉芝2000m 1.58.2(35.8)
2020.8.16–6着

・中山芝2200m 2.12.5(35.4)
2021.9.26–7着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速33.2(2021.5.16東京芝1600m–2着)
最遅39.2(2021.3.13中山芝1800m[中山牝馬S]–1着)

ランブリングアレーの脚質に関する考察

・先差し

近10戦のテン1F平均は12.9と中距離馬にしてはまずまずで、12.5〜13.8と善戦時の幅はかなりあるので、立ち回り次第では好位でも中団でもといった感じです。

重賞見解・関係者コメント

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

2021 エリザベス女王杯 評価【B】–9着

ディープインパクト産駒ながら特長としては母父シンボリクリスエスを感じさせる1頭。

ヴィクトリアマイルは好時計で駆けたが、本質的には上がり時計がかかった方がいいタイプで、中山牝馬ステークスの勝利がそれを物語っているようにも思う。

秋はオールカマーから始動。ここを照準に今回休み明け2戦目で状態面と時計がかかりそうな馬場を味方に前進が見込めそう。

レース後メモ

中団からスンナリ構えて、向正面でレイパパレの後ろへ。
4コーナーもスムーズに捌いたものの、そこから伸びなかったのは距離が長いからなのかなと思います。

2022 小倉大賞典 評価【A】–2着

馬場が渋っても気持ちの強さで走ってくるランブリングアレーは現時点(土曜13時時点)で単勝8.9倍と思ったより人気を集めていないがかなり有力だと思う。

昨年のドボドボの不良馬場になった中山牝馬ステークスをハナ差制してからヴィクトリアマイルで2着、メンバー揃ったオールカマーでもそれほど大きく負けずの7着。続くエリザベス女王杯でも見せ場は作っており、衰えというのは全く感じられない。

混合の一戦とはなるものの、距離短縮はプラスで鉄砲実績も十分。道悪でも走ってくるので、軽視は禁物。改めて有力候補であると強調したい。

レース後メモ

最後は勝ち馬に末脚比べで負けたという感じですが55.5kgを背負いながらかなり健闘した走りだったと思います。
馬場は稍重のコンディション以上に凸凹馬場。これも上手に走っていた印象を受けました。

血統背景

父:ディープインパクト
母:ブルーミングアレー
(母父:シンボリクリスエス)

母:ブルーミングアレーはフローラS3着馬。2代母のプリンセスオリビアの牝系からは1600m〜3200mまで距離の融通の効いたトーセンラーや、天皇賞馬スピルバーグとスパッとキレる末脚が武器の産駒が出ています。

対しランブリングアレーは、母父:シンボリクリスエスからくるロベルト色の強い持久戦やタフさが売りの牝馬で、キレ味勝負というよりかは長くいい脚を繰り出すタイプ。

コースとしても、これまでに結果を出してきている中山や阪神、中京というような直線坂コースでやや時計がかかってくれる展開で出番があると思います。[2022/03/13]

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