ルビーカサブランカ 競走馬メモ

ラ行

このページはルビーカサブランカの競走馬メモです。

2022愛知杯終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:金子真人HD
生産者:ノーザンファーム
調教師:[西]須貝尚介

主な勝ち鞍:2022愛知杯

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(4-4-3-5)(1-0-2-1)(0-0-0-0)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)11
函館(右)22
福島(右)
新潟(左)
東京(左)11
中山(右)11
中京(左)2111
京都(右)1
阪神(右)21
小倉(右)1

どちらかといえばパワー型といった実績の出し方です[2022/03/10]

持ち時計(距離別、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・東京芝1800m1.47.5(33.5)
2021.11.14–3着

・函館芝2000m 1.59.7(35.4)
2021.7.31–3着

・阪神芝2200m 2.12.2(35.0)
2021.12.12–1着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速33.5(2021.11.14東京芝1800m–3着)
最遅36.3(2020.9.27中京芝2000m–4着)

ルビーカサブランカの脚質に関する考察

・差し

近10戦のテン1F平均は13.4と中距離を走るにしても少し遅めのレースの入りが特徴的です。
終いは超がつくほどに堅実ではありますが、上がり3Fは最高でも33.5と使える脚も鋭いわけではないので、自然と全体時計のかかるコース向きになります。

重賞見解・関係者コメント

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

2022 愛知杯 評価【B】–1着

デビュー以来掲示板を外したことのない超優等生(※一度ありました)タイプで、今回オープン入り初戦。

武豊騎手騎乗、そして負担重量は52kgというところにかなりの勝負味を感じる一頭。
適性的には問題ないものの、やはりこれまで同様差し届かずであったり、展開面の助けが欲しいのもまた間違いないポイント。

最内枠はロスなく運べるのも良いと思うし、血統傾向的にも先週はキングマンボ持ちの馬はよく走っていたし、母父ダンスインザダークという点から、今の芝の傾向より多少タフさが要求されても十分に対応できそうな印象を受ける。

オープンではいきなりではあるものの、メンバー的にはそこまで厳しい感じもしないし、ここは相手には欲しい。

レース後メモ

前走からの上積みもあったようで、枠も味方に。
スタートもいつもより出てくれたとのことで、何もかもがスムーズに運べた模様です。
最後は首の上げ下げでの決着をものにしての重賞初制覇でした。

血統背景

父:キングカメハメハ
母:ムードインディゴ
(母父:ダンスインザダーク)

母:ムードインディゴは、府中牝馬Sの勝ち馬で、全兄にはステイヤーのユーキャンスマイルがいます。

祖母:リープフォージョイは、芝1000m重賞の勝ち馬で構成としてもスピード偏重ながらもMixed Marriageのクロスで底力を補った影響なのか産駒のチャペルコンサート、そしてムードインディゴと中距離型の産駒を輩出しています。

ルビーカサブランカは、母系の引き出しやすいキングカメハメハの産駒ということもあり、ごく簡単に言えばムードインディゴ似と捉えてもいいと思います。
一瞬のキレ味ではなく、長くいい脚を繰り出して追い上げるタイプで、体型としても胴長なのでチョコチョコ動くような小回りではなく、これまでと変わらず狙いは中京や阪神コースでといったところでしょうか[2022/03/10]

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