ホウオウピースフル 競走馬メモ

ハ行

このページはホウオウピースフルの競走馬メモです。

2022.1.8ニューイヤーS終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:小笹芳央
生産者:ノーザンファーム
調教師:[東]大竹正博

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(2-1-0-4)(0-0-0-3)(0-0-0-0)(0-0-0-1)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

不良のコンディションでは馬券圏内こそないものの、2020中山牝馬Sで上がり最速で4着。勝ち馬との差もなし[2022/03/09]

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)1
函館(右)
福島(右)
新潟(左)
東京(左)112
中山(右)4
中京(左)
京都(右)1
阪神(右)1
小倉(右)

持ち時計(距離別、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・中山芝1600m 1.34.2(34.8)
2022.1.8–11着

・中山芝1800m 1.49.7(35.2)
2020.12.20–4着

・東京芝2000m 1.58.7(35.3)
2020.4.26–2着

・東京芝2400m 2.25.0(34.3)
2020.5.24–8着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速33.6(2019.11.3東京芝2000m–1着)
最遅40.4(2020.10.18京都芝2000m–18着)

ホウオウピースフルの脚質に関する考察

・差し、追い込み

ここ10戦のテン1F平均は13.3とやや遅めで、ポジションは自然と後ろからになる傾向が強いものかと思います。
過去に12.4と速い時計をマークしたこともありましたが、この時は18着に大敗。
序盤から出していっていいタイプではなさそうです。[2022/03/09]

重賞見解・関係者コメント

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

なし。

血統背景

父:オルフェーヴル
母:ツルマルワンピース
(母父:キングカメハメハ)

兄にはブラストワンピース(父:ハービンジャー)がいる血統で、サンデーサイレンスの4×3、トライマイベスト×エルグランセニョールの5×4、ノーザンテーストの5×4、ノーザンダンサーの5×5という5代までに多くのクロスを有しています。

その影響もあるのかどうか、馬群で揉まれたりすると走る気を無くしてしまうような一面があるようで、能力は確かも、それを発揮するのには条件がつきまとうので若干アテにしづらいところがあると思います。

オルフェーヴル産駒ということもあって、兄との比較ではよりこなせる距離幅も広いような気がしますが、それ以上に2021年中山牝馬Sのようなタフなコースで時計がかかるレースでの出番に期待したいところです。[2022/03/09]

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なし

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